AWSソリューションアーキテクト プロフェッショナルに合格した勉強内容と受験の様子

  • 21
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

AWSソリューションアーキテクトのプロフェッショナル試験に挑戦しました。
なんとか合格できたので、勉強した内容と受験の様子をまとめておきます。

  • 勉強期間 2週間
  • 模擬試験点数 37%
  • 本試験点数 70%

サンプル問題

まずは定番のサンプル問題を解いたのですが、意外と答えられる、とその時は感じました。しかしサンプル問題の回答はありませんので、自分の回答が合っていると思い込んでいただけです。この時はすぐ合格するだろうと思っていました。

模擬試験

他のプロフェッショナル合格者の体験談を読むと、皆さん模擬試験を受けていたので自分も受けることを決めました。本試験はテストセンターで受けることになりますが、模擬試験は自宅から受験することが出来ます。ここでの結果は37%、不合格でした。振り返るとこのタイミングで危機感を覚えることが出来たのは良かったです。模擬試験問題は本番と傾向の近い問題が出るのですが、こちらも回答はありません。
AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナルに合格したので対策と勉強方を公開
こちらの記事の分野ごとの予想問題数と正解率を付きあわせるチェック法が大変参考になりました。ただどうしても「この問題が、どの分野に属するのか」がわからない問題もありました、そこは諦めます。

模擬試験を受けての学習

自分の弱い分野が分かった所を、重点的に勉強していきます。業務ではAWSのサービスの中でもEC2・ELB・RDS等を日常的に使っていますが、その他のサービスは知識が大幅に足りないということが分かりました。また使用したことがあるサービスもプロフェッショナル試験では、より突っ込んだ知識が必要でした。具体的な勉強内容としては

を行いました。アソシエイト試験対策では実際に手を動かして実践するのがとても役立ったのですが、プロフェッショナルの試験範囲では個人用のAWSアカウントでは試しにくい、エンタープライズ向けのサービスについての知識(オンプレミスからクラウドへの移行など)も要求されるので試しづらかったです。

本試験

本試験は80問170分、長丁場です。1問2分ペースですがどうしても見直しの時間をしっかり取りたかったので、かなり急いで解きました。問題文が短く、すぐ回答が分かるような問題も多いので即回答し次の問題へ、長文で悩む問題もとりあえず答え、後で振り返るにチェックを入れておきます。これを80問最後まで行うと相当疲れて頭も回らなくなりますが、見直しに入ると一度見たことのある問題なのでリラックスできます。回答で迷った時には、問題で何を求められているのか(耐障害性なら○○、コストなら○○…)から、ひねり出しました。

まとめ

かなり難しい試験でしたが、受験して良かったです。普段の業務では使わないサービスについて知ることが出来たのは楽しいです。今後もAWSの知識を学び、使っていきたいです。

参考元