Go 1.4 の環境構築 Homebrew + Vim 編 (2014.12)

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インストール

$ brew install go

Windows や Linux 向けのバイナリを作りたい場合は --cross-compile-common オプションを付けましょう。

$ brew install go --cross-compile-common

ディレクトリとパスの設定

go get などでインストールする場所 GOPATH になるディレクトリを作成します。
ここでは ~/go1.4 とします。

mkdir ~/go1.4

GOROOT, GOPATH と、それぞれの /bin を PATH に設定します。
(環境変数 GOROOT はソースからビルドした場合には必須ではありませんが、設定しておくと何かと便利です。)

.bashrc
export GOPATH=$HOME/go1.4
export GOROOT=/usr/local/opt/go/libexec
export PATH=$GOPATH/bin:$GOROOT/bin:$PATH

vim-go のインストール

vim-go を使えば、 vim での Go の開発環境のセットアップを省力化できます。 Go の定番ツール (goimports, go vet など) もインストールしてくれます。 neobundle を使っている場合は .vimrc に NeoBundle 'fatih/vim-go を追加します。

call neobundle#begin(expand('~/.vim/bundle/'))

NeoBundle 'Shougo/neobundle.vim'
NeoBundle 'fatih/vim-go'
" ...

call neobundle#end()

vim を起動して、 :NeoBundleInstall した後、 :GoInstallBinaries を実行しましょう。必要なツール群が GOPATH にインストールされます。

あとは vim-go の README を参考に、好みのキーマップをしてください。