Windows が Linux である世界

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これはいわゆるポエムです。まともな技術情報をお探しの方は引き返されたほうが身のためかもしれません。

プロローグ

Windows XP のサポートが完全終了した 2014 年 4 月の少し前に、PC を買い換えました。買い換えたというか、新しい PC は自作で OS には Xubuntu を選択しました。当時は、既に職場でもホストの Windows より VM 上の Linux で作業している時間のほうがはるかに長いような状態だったので、自宅の PC が Linux になったところで何ら問題はありませんでした。

ある一点を除いては・・・。

足りないもの

私がそれまで Window でやっていたことのほとんど全ては、Linux でもすることができました。ただひとつだけ、どうしようもないことがありました。(ていうか今もあります。)
それは、Microsoft Office が動かないということです。ただその一点なのですが、それが致命傷なのです。
LibreOffice は使っていますよ?でも、そういうことじゃないんです。仕事の関係で、VBA 入りの Excel を最低月一回は触らないといけないんです。そのために冒頭で触れた買い替え前の PC は部屋の片隅にネットからも切り離され放置されつつも、月一回だけ Excel を起動するためだけに起動されるのです。悲しいです。あまりにも悲しすぎます。

(いや、Linux 上でも動かそうと思えばいろんな手段で動くんだけども、何らかのルール的にだめとかいろいろあるんです。とりあえずそういうことにしておいてください。ていうか、ぶっちゃけ言いたいことはこれじゃないんです。)

想い

ところで、Mac が Unix になったときからずっと思っていることがあります。それは

「Mac の中の人が Unix になるくらいなんだから、Windows の中の人は Linux になっちゃえばよくね?」

ということです。
最近、BoW とかいうものが話題になっているようですが(残念ながら Windows 10 が身近に一切ないので実物を見たことはない)、そういうことじゃないと思うんです。もうそんなけち臭いことを言わないで、中の人を Linux にしちゃえばいいと思うんです。

そうすれば・・・。

夢の世界

ちょっとしたことをするのにも Windows の上に何かを置いてごまかす必要がなくなります。だって Windows は Linux だから。
Microsoft Office が Ubuntu とかでも動きますよ。だって Linux な Windows で動くんだから、きっと他の Linux でもすぐ動くはず。(むりやり前段と話をつなげてみただけ。)
もう Mac が Unix だろうが目じゃないね。だってこっちは Linux だぜ。(壊れてきた。)

エピローグ?

なんだかんだ言って、クライアントとしての Windows ってやっぱりとても使いやすいと思うんですよね。それが Linux になったらとても素敵なんじゃないかなって。そう思います。

この投稿は Linux Advent Calendar 20166日目の記事です。