既存プロダクトへのKotlin導入過程

  • 5
    いいね
  • 0
    コメント

Kotlin

KotlinはJavaにはない様々な機能、少ない記述量、Javaとの相互運用性を提供してくれます。
仕事で開発している既存のプロダクトにも是非導入したいとなりました。

問題

KotlinはJavaエンジニアにとっては馴染みやすいと思います。
とはいえJavaにはない様々な機能があるので学習コストが無いとも言えません。

チームメンバーにどうKotlinを覚えてもらったか

勉強会を開く

何度か社内にてKotlinについての勉強会を行いました。
第1回ではKotlinの機能を網羅的に紹介。
それ以降はAndroidでよく書くJavaコードをKotlinでスッキリ書くというコンセプトで発表しました。

テストに導入する

まずはテストをKotlinで書くようにしました。
テストコードでKotlinを覚えてもらうことで、プロダクトにKotlinらしくないコードがうまれることを防ぎました。

レビュー

Kotlinを書いたPRは積極的にレビューしていきました。
型推論val委譲プロパテイ高階関数などJavaにない機能を覚えてもらいましょう。

既存プロダクトコードのKotlin化

隙間時間で既存のコードをKotlin化を行いました。サンプルコード的な存在です。

チームメンバーはどうなったか

Kotlinの気持ちよさに取り憑かれた。

この投稿は Kotlin Advent Calendar 20162日目の記事です。