Webエンジニアと資格取得の話

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このエントリは Classi Advent Calendar 2016 の20日目です。

Classiでサーバサイドアプリケーションを担当している @kyottyy です。

今回は、自身の経験から「Webエンジニア×資格取得」について書いていきます。

資格

自身の紹介になりますが、以下の資格を取得しています。
IPAの情報処理技術者試験のみをターゲットにしていました。

資格 取得時期
基本情報技術者 平成24年秋(大学院1年生)
応用情報技術者 平成26年秋(社会人1年目)
セキュリティスペシャリスト(SC) 平成27年秋(社会人2年目)
ネットワークスペシャリスト(NW) 平成28年秋(社会人3年目)

資格取得のメリット

Webエンジニアの方ならご存知の通り、資格欄が増えることは
ほとんどメリットになりません。

Webエンジニアが資格取得をするメリットは、
取得のための勉強で 基礎知識が身につくこと だと考えています。

私がIPAの資格にターゲットを絞った理由もそれで、

  • ベンダーに依存しない知識を習得できる
  • 試験範囲が明示されており、学習領域が明確

という点から、効率的な学習ができると考えたからです。

資格取得のデメリット

これは純粋に「資格取得の勉強に時間をとられる」という点です。

勤務時間を除いた余暇のリソースは有限なので、
同じ時間をコード書いたり技術書を読むことに投資したほうが効果的な場合もあります。

個人的な感想

資格取得を通じて基礎知識を身につけたことで
様々なメリットを享受できたと感じています。

特に感じることは、

  • ドキュメントを読むのがスムーズになった
  • トラブルシューティングに強くなった

という点です。

しかし、時間の使い方に正解はないため、
自分が納得出来るものに投資するのが一番だと思います。

最後に

Classiではエンジニアを募集しています。
日本の教育に興味のある方は是非お越しください!