Homebrewでインストールしたあいつらを丁寧にアップデートする

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【コメント頂いて書き直しました】

homebrew でパッケージの管理をするのはいいんですが、開発の都合上一部のツールのバージョンを上げられない・・・というシーンはままあるかと思います。
かといってoutdatedなパッケージを放置するのも気持ち悪いですよね。

そんな「brew upgradeで全てのパッケージをアップデートしたら色々死ぬわ!」という場合によく使うのでメモ書き。

$ brew update && brew outdated # 更新が必要なパッケージの一覧を取得、確認。
  ...
  ...
$ brew outdated \
    | awk '{print $1}' \
    | grep -v 'elasticsearch' \
    | grep -v 'mongo'         \
    | xargs -n 1 brew upgrade

brew outdatedで リスト化して、grep -v 1 でそっとしておいて欲しいパッケージ(例ではElasticsearchMongo DB)を除外して、xargsbrew upgrade。シンプル。
fzf とか peco とか駆使すれば、もっとホスピタリティの高い感じにできると思うけど、まァ良いかという気持ち。


  1. grepcoreutils入れてる環境とか考えると、BSD/GNUの仕様誤差がめんどくさいので、grep -v 'hoge'を二重にパイプしてます。