「手のひらOpenFlow hardware switch」な https://www.kickstarter.com/projects/northboundnetworks/zodiac-fx-the-worlds-smallest-openflow-sdn-switch をベータテスターで back したのですが、仲間を増やしたいので日本語で情報をまとめてみる。私視点で気になったポイントをピックアップ。
Linux + OVS ではない。
一番下周りは Atmel Software Framework を基本的には使っていて、Micrel KSZ8795 driver はスクラッチ。FreeRTOSを動かして、3つのプロセスを動かす。スイッチングとOpenFlowとCLIの3つ。
4 ポートあるけど、コントローラとの接続に 1 ポート潰す感じになる予定。USB ポートは電源と CLI 用。ファームウェアも USB で流し込む。
VXLAN は、まだスコープに入っていない。
(追記)
改めてみたら、すっごい大事なことを書いていなくて、自分でも焦った。ちなみに現在は fund raise 成功して reward も配布済み、一般発売も現在行われていて、新機種も出るぐらいに進んでいます。
で、足りない情報というのは
Zodiac FX を入手すると、素朴に本体しか入っていません。解説の紙などは一切無い鬼仕様。使い方などの PDF やファームウェアは http://forums.northboundnetworks.com/ のフォーラムにあるので、そこから拾い出して使いましょう。