関西ゲーム勉強会で「あんさんぶるスターズ!の運営について」というタイトルで発表しました

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Happy Elements株式会社 カカリアスタジオ Advent Calendar 2016の8日目の記事です。
担当は「あんさんぶるスターズ!」グループの @kusakari です。7日連続で対応してくれた @nagizero お疲れ様でした&ありがとうございました!

はじめに

12月3日に新梅田研修センターで開催された関西ゲーム勉強会で「あんさんぶるスターズ!の運営について」というタイトルで発表させて頂きました。

発表資料

発表の概要

前半(47ページまで)

コンテンツディレクターの堤が、イベント運用時におけるコンテンツ制作の一通りの流れとポイントを説明しました。

後半(48ページ以降)

草苅が開発・運用について説明しました。
弊社ではクオリティーを上げるために、全社的にできるだけ小さなチームで開発するという方針なのですが、小さなチームで開発していると、あいまいなルールのまま、なんとなく開発が進んでいくことも少なくありません。
そのため、あんさんぶるスターズ!の開発チームでは、資料に書いたような形で、進捗と責任の可視化、そしてルールの明文化を行っています。こういうことを考えると、マイクロマネジメントになりがちなのですが、そうならないように注意して運用しています。
あんさんぶるスターズ!ではリリースから数ヶ月はバグが多かったこともあり、1PRにつき2人のレビュアーをアサインしていました。安定してきてからは開発速度を上げるために、重要なPRのみレビュアー2人としています。このように同じ運用でもフェーズに応じて柔軟にやり方を変えていくことも重要と考えています。
そういう意味では今のアプリやチームの状況に応じて柔軟に対応していくためにも、開発リーダーの設置や役割の明確化、状況の可視化やルールの明文化、などが役に立つと考えています。

GitHubにreviewerの機能が追加

タイムリーなことに、本日、GitHubにreviewerの機能が追加されました。これでreviewerをラベルで管理しなくても良くなるかもしれません。
ツールに運用を合わせていると、ときにはツールの機能追加によって運用が楽になる例もあるいうことで…

おわりに

関西ゲーム勉強会のスタッフの皆様、見に来てくださった皆様ありがとうございました!非常に貴重な体験をさせて頂きました。