FOAM Frameworkを使ってみる その1

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この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

FOAMという新しいJavaScriptのMVCフレームワークが出てきたようです。

どこで出てきたのかあまり良くわかっていませんが、僕はFront-end Dev Weeklyで知りました。

ちょっと本題から逸れますが、僕はFront-end Dev Weeklyを毎週日本語に翻訳して、公開しています。
よかったらこちらからどうぞ。

本題に戻ります。

github.io
github

Google(の中の人?)が開発したみたいです。
調べてみようと思いましたが、日本語の情報はおろか、英語の情報すら上記の公式ページ以外はあまり出てきませんでした。

ちょうど上記の公式ページにTutorialがあるのでそれをやってみようと思いましたが、ただ自分でやるのもアレなので、
日本人に向けての情報発信の意味も込めて、日本語に翻訳しつつやってみようと思います。

まぁそれは明日以降に置いておいて、今日は説明のページを翻訳していきたいと思います。
僕自身もFOAMフレームワークについて全く理解してないので、翻訳しながら理解していきたいと思います。
もし何か間違いやおかしい点などありましたら、コメントを頂けると幸いです。
原文はgithub.ioFOAM is から始まる文章で、
ライセンスはこちらに準拠します。

以下翻訳


FOAMはJavaScriptで書かれたオープンソースのモデリングフレームワークです。
FOAMを使用すると、他の言語や環境に書き換えたりコンパイルすることが可能な高レベルのモデルである、ドメイン固有言語 (DSLs)を作成することができます。
現在、FOAMはエンティティやクラス、パーサ、アニメーション、データベースクエリ、インタラクティブなドキュメント、
そして最も重要な、新しいDSLsのためのDSLsをサポートしています。

FOAMは、それ自身がFOAMでモデル化された小さなMVCライブラリを使用することでDSLsのためにテキストやHTMLやグラフィカルなビューをサポートしています。
このライブラリはモデル化されたJavaScriptのアプリケーションからも使用できます。

このMVCライブラリの特徴は、Functional Reactive Programmingを使った、簡易で動的な値のバインディングです。
それは、アニメーションや、統一されたcanvasやDOMのビューモデルやコンポーザブルなデータアクセスオブジェクトを強くサポートします。

FOAMは解決策を高くて、簡易なレベルで表現することを可能にして、開発者の生産性を高めます。
このMVCライブラリは効率的なデータバインディングやキャッシング、クエリ最適化のメカニズムによってアプリケーションのパフォーマンスも高めます。
端的に言うと、FOAMは開発者とアプリケーションの両方をさらに効率的にするのです。

詳細はAboutページをご覧ください。


以上翻訳

何か分かったような分からないような感じですが、
どうやらAboutページがあるようなので、次の記事ではAboutページを翻訳しようかと思います。