gitconfigのincludeが便利

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gitconfigをGitHubで管理したいけどメールアドレスを公開したくない、どうしようと思っていたらincludeを使えば設定を別ファイルに書けるらしい。

.gitconfig

[include]
    path = .gitconfig.local

.gitconfig.local

[user]
    name = xxx xxx
    email = xxx@xxx

ちなみにincludeの書き方は絶対パス、相対パス以外にチルダも使えて、

[include]
    path = ~/.gitconfig.local

こう書けば$HOMEディレクトリにある.gitconfig.localを見てくれる。

詳細は以下を参照
http://git-scm.com/docs/git-config