学生があまり聞く機会がないエンジニア用語まとめ

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エンジニアなりたて、なりたい学生対象です。

知る機会がなければ知らずに学生時代が終わるかもしれない。でもなにげない場面に使われるから知らないと困るんです。一言でまとめました。参考クリックすると参考にしたサイトに飛びます。そちらの方が丁寧です。

もし知らない言葉があるならこの機会に学びましょう。
間違ってたり追加してほしいものがありましたらお願いします。

職種

参考1 : 参考2 : 参考3

・SIer(えすあいあー、えすあいやー)

システムインテグレータの略。コンサルティング(問題点を把握し、対策を提案する)を中心とした業務がメインであるので、技術力がいらない場合が多い。参考1 : 参考2

・ウェブ系

ウェブエンジニアのこと。ゲーム、アプリ、ホームページなど広く深い。流行りや廃りがすごい。参考1

・オープン系

業務系アプリケーションを中心とした開発を行う仕事。Windowsが主で、レジのPOSなど。

・汎用系

業務系アプリケーションを中心とした開発を行う仕事。銀行のATMとか、大規模だったり、止まっては困るもの。参考1

・組み込み系

自動車、家電、携帯などの組み込みシステム。

・制御系

組み込み、非組み込みにかかわらず、制御するもの。参考1

・フロントエンド

ユーザから見えるソフトウェアのシステムの部分。主にHTMLとCSSとJavascript。ソフト、ホームページ、アプリとか。ウェブ系。参考1

・バックエンド

フロントエンドに情報を出力するシステムの部分。サーバ、インフラ。MySQL、PHPなど。ウェブ系

・インフラ

システム運用のための基盤、LANやサーバなど。参考1 : 参考2 : 参考3

・スペシャリスト

セキュリティの専門家。

・ゲームエンジニア

開発エンジンを作る人。

・プランナー

開発エンジンを使ってゲームを作る人。マップやキャラの動きなど。

技術

・API(えーぴーあい)

外部から参照されるシステム。webAPIの場合は、webを通じて参照される。中身が分からなくても外部からの操作で使うことができる。参考1 : 参考2

・Ajax(えいじゃっくす)

Asynchronous(非同期通信) + javascript(ぬるぬる動かせるスクリプト言語) + xml(まとめて情報を送れる言語)の略語。
これらを使った技術アプローチのこと。ブラウザを更新しなくても値が更新されるあれ。GoogleMapなど。参考1

・DOM(どむ)

Document Object Modelの略。
Ajaxと密接に関係がある。更新しなくても値が更新される仕組みの本体。
特定の場所の値を変えることができる。
javascriptに標準装備。参考1

・JSON(じぇいそん)

JavaScript Object Notation の略。
データ表現、データ形式。データを他に渡してあげたいときによく使う。参考1

・REST(れすと)

REpresentational State Transferの略。
APIの作り方のひとつ。主にHTMLとJSON,XMLを使ったAPI。リソースがメイン。
POST GET などを使う。
ちゃんとRESTにのっとっているものはRESTfulと呼ばれたりする。参考1 : 参考2

・SOAP(そーぷ)

APIの作り方のひとつ。主にHTMLとXMLを使ったAPI。参考1

・git(ぎっと)

何月何日何回目の修正プログラム。というメモ書きをいくらでも自動で管理してれるもの。
元に戻したり、差異を探すのが楽。また共同開発には欠かせない。バージョン管理システム。gitを使ったgithubがとても有名です。参考1

・Docker(どっかー)

クジラのマークのあいつです。簡単に仮想OSを提供してくれるものツールです。参考1

・LAMP(らんぷ)

サーバ環境のことです。LAMPって言ったらコレですが、全て個別にインストールする必要があります。
L - Linux
A - Apache
M - MySQL、または、MariaDB
P - PHP、または、Python、Perl

・XAMPP(ざんぷ)

サーバ環境ですが、あくまでプラットフォームで、全てを管理してくれる一つのソフトです。
X - Windows、Linux、macOS、Solarisのクロスプラットフォーム
A - Apache
M - MySQL、または、MariaDB
P - PHP
P - Perl

環境

・側、クライアント

ユーザのこと。サービスを受ける側。

・ネイティブアプリ

そのプラットフォームの言語を用いて開発されたアプリ。Webアプリよりも動作がはやい。参考1

・AWS(えーだぶりゅーえす)

AmazonWebServiceの略。Amazonが提供するクラウドサービス。たくさんのサービスがある。

開発

・ボトムアップ開発

細かいことを先に開発していき、最後に全体的にバランスをとる開発方法。参考1

・アジャイル開発

ボトムアップのひとつ。短いサイクルで作業を成果物を作り、それを繰り返す事により、完成度を高める開発方法。参考1

・フィードバック

どんな行動によってどんな効果があったのか具体的に伝える事。成果物の感想を言ったり。参考1

・モック、モックアップ

外側だけの開発。デザイン面。機能やデザインを考える。プロトタイプの前段階。参考1 : 参考2 : 参考3

・UI(ゆーあい)

User Interfaceの略。
ユーザが直接触れる部分。デザイン。形。参考1

・UX(ゆーえっくす)

User Experienceの略。
ユーザがサービスを使った時に、得られるもの。得られるものが多いほどユーザのリピートが上がる。UIもUXのひとつ。参考1 : 参考2

・デスマーチ

納期などが破綻寸前で、関係者が死にそうなくらい頑張ってること

・炎上

納期に絶対に間に合わないけど、納期が変えられないやつ。
多重受け構造の下の方や、突然の欠員で起こります。参考1

・スパゲッティコード

スパゲッティみたいにごちゃごちゃしてて、とても醜いコード。ひどいコード。

フレームワーク

定められた規則や規約にのっとって開発をすることで、簡単に簡潔に開発ができるようになる。
もちろんそのルールを覚えなければいけないので、習得時間がかかる。参考1

・bootstrap(ぶーとすとらっぷ)

CSSのフレームワーク。簡単に綺麗なデザインができます。参考1

・AngularJS(あんぐらーじぇーえす)

Javascriptのフレームワーク。MVW(Model View Whatever)の概念により、簡単に動くアプリができます。参考1

・Ruby on rails(るびーおんれいるず)

Rubyのフレームワーク。MVC(Model View Controller)の概念により、簡単に動くアプリができます。

・cakePHP(けーくぴーえいちぴー)

phpのフレームワーク。MVC(Model View Controller)の概念だが、railsとは差別化されている。
参考1