とりいそぎ、自分用メモ。
環境:
・Mac
OSX Yosemite (10.10.5)
QuickTime Player 10.4
iMovie 10.1
ffmpeg 2.7.2
・iPhone5S
iOS 9.2
App Previewのプロパティ:
・15秒から30秒の間
・サイズ
4インチ用:1136640 or 6401136 or 19201080 or 10801920
5.5インチ用:19201080 or 10801920
4.7インチ用:1334750 or 7501334
Portrait(縦長)ならこの3種類:10801920 と 7501334 と 640*1136
・ファイルサイズ 500MBまで
・ファイルタイプ H.264の場合 mov, m4v, mp4
・Bit Rate H.264の場合 10-12Mbps
・最大Frame Rate 30fps
手順:
0. 録画する内容の台本(?)を書く 30秒に収まるように
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MacにiPhoneを接続し、QuickTime Playerを起動
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「新規ムービー収録」でiPhoneを操作しているところを表示
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赤い丸の隣の小さい三角で 品質:最高を選択 赤い丸の隣の音量設定は最大に
赤い丸を押して収録(台本の通りに) -
「ファイル」「書き出す」「1080p」ファイル名指定( ここでは aaa.mov ) -> 「保存」
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iMovieを起動
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「ファイル」「新規アプリケーションプレビュー」
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「ファイル」「メディアを読み込む」->さきほど加工したムービーを選択して読み込む
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必要に応じて編集を行う(30秒以内に収める、サウンドを入れるなど)
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「ファイル」「共有」「iTunes」 30秒以内、500MB以内であることを確認して「共有」
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iTunesを起動
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「表示」「ムービー」ホームビデオを選択
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対象のムービーを右クリック->「Finderで表示」(ここでは preview.m4v とします)
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ターミナルを起動
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ffmpegコマンドを実行し preview.m4vを 3種類のResolutionに加工する
ffmpeg -i preview.m4v -filter:v scale=1080:1920 -c:a copy res_1080_1920.mov
ffmpeg -i preview.m4v -filter:v scale=750:1334 -c:a copy res_750_1334.mov
ffmpeg -i preview.m4v -filter:v scale=640:1136 -c:a copy res_640_1136.mov
(ffmpegがなければインストールする。たとえば brew install ffmpeg) -
Safariを起動して
iTunes connectのアプリ申請ページのScreenShotの欄に 作成したmovファイル群をドラッグする