https://github.com/search で面白そうなrepositoryを探す方法

  • 128
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

みんながstarしているrepositoryを検索

例: [rails stars:>=100]

キーワードだけで検索すると候補のrepositoryが大量に見つかってしまうことがあります。ひとまず人気の有りそうなものを探したいときはstarsを使い、star数で絞り込みを行うと良いでしょう。

他にも、以下のように絞込を行うこともできます。

  • starが1から100の間 stars:1..100
  • starが100以上 stars:>=100
  • starが100以下 stars:<=100

特定の言語の定番を知りたい

例: [language:ruby stars:>1000]

lanuage:hogeを使うことで特定の言語のrepositoryを検索することができます。starsと組み合わせて、検索結果をMost starsにすれば、その言語での有名どころを調べることができます。

最近も更新のあるrepoを検索

例: [language:objc stars:>1000 pushed:>2014-01-01]

githubの活用が活発な言語を検索すると、大量の結果が表示されます。このとき、たくさんstarは付いているけど全く更新されて無くて今使うには辛いものも見つかることがあります。例えば、Objective-Cをstarの数で検索すると、johnezang/JSONKitが見つかります。これは、昔は定番だったJSONのライブラリでたくさんstarもついていますが、最終更新が2年前であり、今使うには辛い代物です。

このようなrepositoryを検索結果から除外するにはpushedを使います。これは、repositoryに最後にpushされた時間で絞り込むことができます。日付はYYYY-MM-DD形式で記述し、starsと同様以下のようなqueryも使うことができます。

あくまでpushされた時刻であり、commitされた時刻でない点に注意。それでも最近まで人の手が入っているrepositoryを探すことができるでしょう。

  • 2014-01-01より前に最後のpush pushed:<2014-01-01
  • 2013年に最後のpush pushed:2013-01-01..2014-01-01

READMEを含め検索

例: [zsh in:name,descrition,readme]

githubの検索では、標準ではrepositoryの名前と、descriptionから検索を行います。これはin:name,description相当となります。さらに、queryにin:readmeを追加することで、READMEファイルからも検索してくれるようになります。

例えば、rupa/zはzshでも便利に使えるツールですが、repositoryの名前にも、説明にもzshというワードがなく、普通に検索しただけでは見つかりません。そこで、in:readmeを使うことで、このようなものも見つけることができるようになります。

参考リンク