おれがさぶらいむてきすとのパッケージを探すときの方法

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これは おれのさぶらいむてきすと Advent Calendar 2013 6日目の記事です。

Sublime Textにはたくさんのpackageが登録されており、それらをつかうことでより便利に使うことができます。ただ、この記事を書いている時点では1788ものpackageがあり、どれが自分にとって便利なものなのか探すのも一苦労です。

ネット上にはinstallしているpackage一覧を公開している人もいますが、そもそも、一覧を書いてる人はどうやってそれらのpackage見つけたの?という疑問があります。他の方が釣った魚を美味しくいただくのも良いですが、自分で釣ってもっと魚を食べたいのです。

いろいろな方法があるかと思いますが、ひとまず私がどのようにpackageを探しているか書いてみようと思います。

package controlのinstall packageで一覧を見る

コマンドパレット(shift+cmd+p)でInstall Packageを実行すると、すでに存在するpackageの一覧が確認できます。一覧性は微妙なので、すでに入れたいものが明確なときにこれを使います。
例えば、rubymarkdownscssなどといった具体的で役立つpackageを入れたいときにこの方法を使います。

知り合いに直接聞く

学校や職場、勉強会などでsublime textを他に使ってる人がいたら、その人に聞きます。使用している言語が同じだったり、同じような仕事・課題をしているときはすぐに役立つpackageが見つかることも多いですし、何よりどのように便利か直接聞いたり、デモしてもらうことができます。
近くにいなければsublime text勉強会を開くと良いと思います。

おすすめpackageを紹介しているblog記事

@s12btさんの一日目の記事のように自身が入れているpackageの一覧を載せている方を見かけます。言語や環境に依存しない、小技系のpackageが紹介されていることも多く、便利かどうか想像できなかったけど、いざ入れてみると便利なものが見つかるかも。
例えば、以下の様なpackageはpackage名の検索ではなかなか見つかりませんが、人によってはとても便利に感じるかもしれません。

emacsやvimなど、有名なeditorの拡張機能に類似するものを探す

emacsやvimには長きに渡り蓄積されてきたノウハウがたまっており、sublime textでも活用できるものが多くあります。中にはelispやvim pluginをsublime textのpackageに移植したものもあり、下記の本などをとっかかりに気になる機能をググるとsublime textでも便利に使える機能が見つかるかもしれません。

公式のpackage controlで探す

公式のPackage Controlでは登録されているpackageを確認することができます。以前はただ一覧出来るだけでpackageを探しやすいとは言いがたい状況でしたが、2013年8月ごろにサイトがリニューアルされ、とても見やすくなりました。以下のページを必要に応じて眺めると、面白いものが見つかるかもしれません。

  • Popular
    • downloadの多い順。sublime textを始めたばかりで定番どころを知りたいときに。
  • Trending
    • downloadが増えてきてるもの。話題になってるpackageを探したいときに。
  • New
    • 新着package。新しいもの好きなあなたに。
    • RSSもあるよ

最後に

sublime textは基本的な機能だけでも便利ですが、packageを活用することでより便利につかうことができます。ただし、editorという性質上人によって様々な使い方があり、それに応じて多種多様なpackageがたくさん存在するので、もっと簡単に自分にあったpackageを見つけたり作ったり出来る環境ができるといいなと思います。

明日の担当は@s12btさんです。よろしくお願いします。