MacにHomebrewでPHP5.5をインストールした時のメモ

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参考にしたサイト
http://diary.renallery.net/post/60366723637

# リポジトリを追加
brew tap homebrew/dupes
brew tap josegonzalez/php

# インストールオプションや依存するパッケージを確認
brew info php55

# インストール 
# ※依存するパッケージも同時にインストールされる
# ※IDEでのPHPの実行環境として使いたいだけなので、
#  とりあえずオプションを指定せずにインストールする
brew install php55

# 
# インストール完了
#

# バージョンを確認
php -v
--
PHP 5.3.15 with Suhosin-Patch (cli) (built: Aug 24 2012 17:45:44) 
Copyright (c) 1997-2012 The PHP Group
Zend Engine v2.3.0, Copyright (c) 1998-2012 Zend Technologies
--

# あれ!?

# PHPのパスを確認
which php
--
/usr/bin/php
--

# ↑ MacにデフォルトでインストールされているPHPのパスを指しているので
# 今回入れたPHP5.5を指すようにPATHを追加
echo 'export PATH=$(brew --prefix)/bin:$PATH' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc

# パスを確認 ->OK
which php
--
/usr/local/bin/php
--

# 実際はシンボリックリンクになってる
# ls -l /usr/local/bin/php
# --
# /usr/local/bin/php -> ../Cellar/php55/5.5.4/bin/php
# --

# バージョンを確認 ->OK
php -v
--
PHP 5.5.4 (cli) (built: Oct  2 2013 00:47:14) 
Copyright (c) 1997-2013 The PHP Group
Zend Engine v2.5.0, Copyright (c) 1998-2013 Zend Technologies
--

無事インストールできました(∩´∀`)∩

MacデフォルトのPHPのアンインストール方法も調べたい。。。