WatchKit Catalog(サンプルコード)を起動する方法

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AppleからWatchKitが発表されました。
watch_apps_2x.png

AppleからWatch Kitのプログラミングガイドも公開されています。
WatchKit Programming Guide

WatchKitを使うには、Xcode6.2 betaが必要です。
iOS Dev Center

AppleからSample CodeWatchKit Catalog: Using WatchKit Interface Elementsが公開されているのでダウンロードします。

ダウンロードしたら、Xcode6.2 betaでプロジェクトファイルを起動します。
サンプルプロジェクトには、複数のSchemeが設定されているので「WatchKit Catalog Watch App」を選択して、iPhone5以降のシミュレーターで起動します。

シミュレーターが起動したら、iOS Simulator > Hardware > External Displays > Apple Watchを選択します。
選択すると、Apple Watchのシミュレーターが起動して、UI Catalogを見ることができます。