unite-javaimportの現在

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unite-javaimportは現在バージョン0.02になったため、ここで一度、現在の姿を紹介する。

できること

  1. カーソル上のクラスのimportを挿入

    1. normalモードで<Leader>Iを押下すると、uniteウィンドウが開く
    2. クラスを選択
    3. 選択したクラスがimportされる
  2. すべての型名からuniteインタフェイスによりクラス名を選択し、選択したクラスをimport

    1. :Unite javaimportコマンドを実行
    2. クラスを選択
    3. 選択したクラスがimportされる
  3. 既にあるimport文に対してソートを行う

    1. :JavaImportSortStatementsコマンドを実行
  4. 既にあるimport文から、不要なimport文を削除

    1. :JavaImportRemoveUnnecessariesコマンドを実行
  5. uniteのプレビュー機能により、javadocを表示

インストール方法

neobundle.vimを使用している場合、$MYVIMRCに以下を記述して:NeoBundleInstallする。

$MYVIMRC
NeoBundle 'KamunagiChiduru/unite-javaimport', {
\   'depends': ['Shougo/unite.vim'],
\}

動作には、外部コマンドとして以下のものが必要である。

  1. wget or curl
  2. ctags - 5.8以上(バージョン低くても多分動く気がする)
  3. java - 1.6以上

javadoc表示機能を使用するためには、追加で以下が必要となる。

  1. $MYVIMRCへの記述を以下に修正

    $MYVIMRC
    NeoBundle 'KamunagiChiduru/unite-javaimport', {
    \   'depends': ['Shougo/unite.vim', 'yuratomo/w3m.vim'],
    \}
    
  2. 外部コマンドとしてw3mが必要

TODO

  1. 速度改善

  2. 未importなクラスをバッファ中から検索し、uniteウィンドウを連続的に開く

  3. staticインポートへ対応する

  4. java.lang直下のクラスはimportが不要のため、候補から除外する

他、欲しい機能やバグ等、あればこちらまで
当方windows環境を持っていないので、windowsでの動作報告等も歓迎しております。