Azure管理ディスクの課金について

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Azureの管理ディスクの課金について

管理ディスクの作成時に、サイズが自由入力になっています。
スクリーンショット 2017-06-30 19.08.36.png

課金について、350GBのStandard管理ディスクを追加したい時は、S20になるから...そうだったら512GB追加しておいた方がいいな...と思ったので確認しました。

ご存知の通り、非管理ディスクと異なり、管理ディスクの課金については、保存するデータ容量に関わらず、プロビジョニングするディスクサイズによって料金が決まります。
ディスクサイズは基準となる数値 (128GBや512GBなど)を超えると上位のプランの課金が発生するようです。


・ [Standard 管理ディスク] を選択し、350 GB 使用する場合、S20 の料金が発生。
・ [Standard 管理ディスク] を選択し、512 GB 使用する場合、S20 の料金が発生。
・ [Standard 管理ディスク] を選択し、513 GB 使用する場合、S30 の料金が発生。

プランギリギリのサイズを設定した方がお得?ですね。
(プルダウンでプランで選択できるようになるといいなぁと思いました:relaxed:)