UnityでおすすめのAsset集(2016/08更新)

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自分がUnityのプロジェクトでよく使う、おすすめのAssetのまとめ。

シェーダー・レンダリング

Shader Forge
ノードベースのシェーダー編集エディタ。手軽にシェーダーが作れ重宝する。これとSubstance Designerを組み合わせたら、マテリアル作成は問題なさそう。(有料)

Skyshop: Image-Based Lighting Tools & Shaders 1.12.4
モバイルがで美麗なレンダリングをローコストでやるなら欲しいシェーダーシステム。(有料)

UBER - Standard Shader Ultra
Unity 5のStandardシェーダーの拡張版。SSSが使えたり、DX11用のシェーダーがあったりとクオリティ高い表現が簡単にできる。(有料)

SE Natural Bloom & Dirty Lens
ブルームエフェクトであればこれ。非常に簡単に綺麗な光るエフェクトが表現できる。(有料)

Vectrosity
ラインレンダリングが必要ならこれ。ワイヤーフレーム表現などに使える。(有料)

Global Illumination Proxy
ランタイムで使えるリアルタイムGIを実現するアセット。モバイルでも使えて、プロシージャルモデルにも使えるすぐれもの。(有料)

FX Mega Pack 2
カートゥーンちっくなエフェクト集。コミカルな場面で使いやすそう。(有料)

Project UV from Camera
カメラから見た方向でテクスチャを貼ることができるアセット。カメラ視点が動くと同時にテクスチャのマッピングも動的に変化できるので便利。プロジェクションマッピングのシミュレーションなどにも使える。(有料)

Cinematic Image Effects
Unity公式のスクリーンエフェクト集。高速なAntialiasingとかあって有用。(無料)

Mega Flow
ベクターフィールドを作ってそれをつかってパーティクルを動かしたり、Mayaなどで作った力場を読み込んでパーティクルを動かしたりすることができるプラグイン。(有料)

OpenCV for Unity
UnityのOpenCVラッパー。OpenCV for Javaをベースに作られている。サンプルも比較的充実していてやりたいことが実装しやすい。サポートは弱め。(有料)

RealTime Painting
メッシュ上に指定した色でペイントするためのスクリプト。使いみちは色々ありそう。(無料)

モデリング

Mega-Fiers
モデルのデフォメーションを行うことができる。特に便利なのは、Point Cacheデータのインポート機能。3Dモデルでデフォーマ使ったアニメーションのインポートを可能にする。(有料)

Procedural Toolkit
ランタイムにメッシュを作る必要がある際に便利なライブラリ。便利なヘルパークラスがいくつかある。(無料)

ObjReader
スタンドアローンプラットフォームで使える、OBJデータをランタイムで読み込むことができるアセット。(有料)

Auto Texture Tiling Tool
UVがしっかり作りこまれていないようなモデルに対して、タイリング用のUVを作って上書きしてくれるスクリプト。プロトタイピング時に非常に便利。(有料)

Mesh Maker
Unityのエディタ上で使うことができる各種モデリング機能が詰まったプラグイン。モデリングに関してやりたいことはほぼこれで対応できる。(有料)

ProBuilder Advanced
直感的にポリゴンモデリングをすることができるプラグイン。作られたメッシュモデルには独自のクラスが付与されて後から編集しやすいように配慮されている。(有料)

SimpleLOD
簡単にLODモデルを作成するためのプラグイン。モデルを簡略化(ポリゴンレダクション)や複数のメッシュを結合することができて、パフォーマンス改善用に最適。(有料)

ネットワーク

Best HTTP (Pro Edition)
UnityでREST使いたくてこれを選んだ。簡単だし、今のところ不具合なし。(有料)

Bundle Manager
アセットバンドルの作成・管理に使っている。コードがいらないので便利。(有料)

Socket.IO for Unity
手軽にUnityでソケット通信ができるようになるアセット。でも実はGitHubにあるこっちの方が通信速度速くておすすめ→fpanettieri/unity-socket.io(無料)

UI

Easy Touch : Touchscreen & Virtual Controls
特にモバイルプロジェクトで有用。ジェスチャー機能とかコントローラーなどの作成・イベント管理が簡単。(有料)

Control Freak - The Ultimate Virtual Controller
Easy Touchと同じようなことが一通りできるコントローラーアセット。Easy Touchより安い。UIの編集がちょっとむずかしいかも。(有料)

iTween
UIやオブジェクトのアニメートを行う際に使える。ドキュメント少ないけれど便利。iTween Exampleというサンプル集(有料)もあるので、それも一緒にあると活用法がわかりやすい。(無料)

Picker for uGUI
UnityのデフォルトGUIを使ってPickerを再現している。とても使いやすい。(有料)

Unity Sample: UI
Unity UIのサンプル集。いろいろな使い方がわかって便利。インポートするときは、パッケージにプロジェクト設定ファイルなども含まれているので注意。(無料)

New UI Widgets
アコーディオンやコンボボックスといった、デフォルトのuGUIにはないGUIウィジェットがたくさん入っている。どれも扱いやすくデザインも変えやすいので便利。(有料)

UBlur
モバイルでも使えるUIパネルの背景をボケさせるためのプラグイン。IOSでよくあるような背景がボケたUIを簡単に作れる。(有料)

File Dialog
Windowsオンリーなファイルダイアログ機能を追加するプラグイン。保存・開くダイアログを簡単に作ることができる。難点としては、言語が英語固定、ダイアログが表示される位置を指定できないなど、カスタマイズの柔軟性には欠ける。(有料)

Text Mesh Pro
標準では限られた編集しかできないテキストの編集の幅を、大幅に広げるアセット。UIにこだわるなら欲しいアセットの一つかも。(有料)

エディタ

Playmaker
ノードベースでゲームオブジェクトのコントロールができる。Gitで管理できないなどのデメリットがあるけれども、迅速にプロトタイプを作りたい場合には欠かせない。(有料)

The Cinema Suite
リアルなカメラのセッティングをそのまま使えたり(F値など)、シネマチックシーンをコントロールするためのタイムラインのコントロールが可能。映画的表現をするなら必須といえそう。(有料)

NodeCanvas
AIを作る際に使えるノードベースのビヘイビアツリー、FSM、ダイアログエディタ。拡張性が高く、サブツリーなども作れて汎用性が高いイメージ。(有料)

Behavior Designer
ビヘイビアツリーが作れるノードベースエディタ。NodeCanvasと比べると拡張性は多少劣るように見えるが、サンプルが充実しているのでとても入りやすい。(有料)

ユティリティ

JSON .NET For Unity
JSON.NETをUnityで使えるようにするためのアセット。データ管理によく使っている。(有料)

Runtime Serialization for Unity
クラスのインスタンスもそうだが、シーンまるごとシリアライズして保存することができるアセット。非同期でシリアライズできないのが残念なところだけど、便利。(有料)

Easy Save - The Complete Save & Load Asset for Unity
Unityでの保存・ロードを簡単に行うためのアセット。(有料)

Math Library for Unity
ゲームでよく使われる幾何学系のメソッド(インターセクト等)がたくさんはいっている。(有料)

Easy QR Code Generator Encoder
QRコードを生成できるプラグインアセット。モバイルでも使えて簡単に扱える。(有料)

Game Data Editor
簡単なローカルデータベースを作るためのアセット。今はGDE Onlineというオンライン・データベースとの連携もできるみたい。エクセルなどからデータを持ってこれたり、カスタムなアイテムクラスを作れたり、データを簡単に扱いたい場合におすすめ。(有料)

Online Maps
種々のオンラインマップをゲーム内で扱えるようにするためのアセット。WebGLで使えたり、uGUIにも対応しているので、色々と活用の幅がある。もちろんGoogle Mapsも使える。(有料)

G2U
Googleスプレッドシートで設定したデータをクラスとしてUnity側で使えるようにするための連携プラグイン。ランタイムでGoogleスプレッドシートに情報を取りに行くわけではなく、プラグインを使ってダウンロードしてUnity用のクラスにコンパイルされる形式。レベル設定などに用いる際便利。(有料)

ネイティブ機能

Mobile Social Plugin
IOSやAndroidでツイッターやフェースブックといったソーシャル系の機能を追加したいときに便利。アップデートも頻繁に行われていて、サポートも早い。(有料)

Mobile Native PopUps
モバイルネイティブのポップアップを使うために導入。IOS、Android共に使えるので便利。(無料)

UniRate
モバイルアプリに評価催促機能をいれるためのアセット。手軽。(有料)

Gallery Screenshot
IOS/Android用の、スクリーンキャプチャ+画像のアルバムへの保存機能。お手軽で便利。(有料)

VR

SteamVR Plugin
HTC ViveをUnityで使うために必須なプラグイン。(無料)

The Lab Renderer
VRに最適化された描写をするためのシェーダーやライト用のスクリプトのセット。パフォーマンスが落ちてしまいがちな複数スポットライト配置などがこれを使うことによって改善される。ただ、カスタムシェーダーが使えないので、その場合自分でLab Renderer独自の仕様に書きなおさなければいけないというデメリットもある。(無料)

VR Samples
Unityが公式で出しているOculus Riftなどで使えるサンプル集。(無料)

VRTK - SteamVR Unity Toolkit
HTC Viveの開発をUnityでするならSteam VR Pluginと合わせて是非いれておきたいプラグイン。SteamVR Pluginにはないコントローラーを使った数々の機能を提供している。(無料)