Web APIを追ってみよう

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Classi Advent Calender 4日目です。

ここ数年、Web APIが進歩していてwebだけでも様々な情報が取れるようになっています(iOSを除いて)
その中から使えそうなweb APIを選んでみました。

ここに一覧があるので見てみると楽しいです。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/WebAPI

Battery Status API

バッテリーの状態を調べることができます。
バッテリー残量はもちろん充電中か、充電している時間なんかもとれます。

https://developer.mozilla.org/ja/docs/WebAPI/Battery_Status

Screen Orientation API

端末の傾きを検出することができます。
もともと縦、横などは検出できましたが、betaとgammaも検出できるようです。

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/Detecting_device_orientation

Vibration API

端末のバイブレーションを制御できます。
通知としての目的ではなくゲームなどのフィードバック向けです。

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/Guide/API/Vibration

Bluetooth API

端末のBluetoothを制御できます。
機器を接続したり、解除もできるみたいです。

https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/API/Web_Bluetooth_API

まとめ

というわけで個人的に見たことなかったかつ使えそうなAPIをざっくりまとめてみました。
MDNのWeb APIをみると開発段階のものがあったりChrome, Firefoxのみの対応のAPIもあります。
ここ数ヶ月でも新しく増えてるAPIもあるようなので今後も注目してくと良いんじゃないかと思います。

そのうちアプリと同じくらいの権限が得られればJavascriptが世界統一してくれるんじゃないかと期待してます。