MacVim + clang-complete(tokoromさん版)でiOSアプリ開発目的でObjective-Cの自動補完を行おうとしたら、MacVimから.mファイルを開くと開けずに動作が止まってしまったのでメモ
開けなかった時の操作手順
- DockからMacVimを起動
-
Unite fileから対象フォルダまで移動 - .mファイルを選択して
Returnキーでファイルを開く
clang-completeを無効にしたら普通に開ける。なんで???
解決
一日以上悩んだ結果、条件が組み合わさる事で動かなかったと推測
- clang-complete(tokoromさん版)はカレントディレクトリ以下のフォルダを自動的にインクルードの設定をしてくれる
- MacVimはDockやLaunchPadから起動するとカレントディレクトリが
/になる
つまり/ディレクトリ以下のすべてのディレクトリに対して設定しようとしていたわけか。そりゃあ動かないわけですね。
つまりカレントディレクトリを変えれば良い訳で、
- Finderからダブルクリックでファイルを開く(Unite使いたいから自分はこれで運用)
- プラグインを入れてカレントディレクトリを変更する(未検証)
他にもいくつか対応方法はあるりそうだけど、自分は取り合えず満足です。
以上、情けない結末でした。