pythonスクリプトを書いていてオプションの渡し方をきれいにしてくれるモジュールを見つけた。それがoptparse
使い方は以下の通り。
# まずモジュールのインポート
import optparse
# parserのメインオブジェクトの作成
parser = optparse.OptionParser()
# 各オプションの設定追加
# この場合だと--debug引数を与えると後で取得する
# optionsオブジェクトのdebugプロパティがTrueになる
# helpは--helpを与えたときに各オプションで表示される
# usageメッセージのこと。
parser.add_option("--debug",
action="store_true",
dest="debug",
help="Debug option")
# optionsが各オプションの値を連想配列としてもっている。
# あとはこれを煮るなり焼くなりする
(options, args) = parser.parse_args()
基本的に順番とか気にしなくてすむのでとても便利。