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AptanaStudioとRailsとGitの環境のつくりかた

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この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

どもっ。ITBOZEです〜。

以前は、Emacs使いだったけど、最近はもっぱら、Vimmerですー。

ところで、「VimやEmacsは、ちょっと。。。」とか「Sublimeとかも、ちょっと。。。」とか言われる方がいらっしゃる。

で、「今まで、EcliplseでJava頑張ってきますたー。RailsもEclipseで、なんとかやれないの?」って声も聞くわけです。。。

そんな声にお応えするのが、今回の内容。

1. PCに以下のものを事前にインストールしておく

  • Ruby
  • Rails
  • Git
    • Gitのグローバル設定も済ませておく

2. AptanaStudioをインストール

  • Google先生に聞きましょう

3. AptanaStudioを日本語化

  • Google先生に聞きましょう

4. AptanaStudioのGitの設定

  • 「PortableGit」は不便なので、無効にする

    • 環境設定 > チーム > Git
      • 「Automatically attach our git support to projects added that have git repositories」のチェックボックスを外す
  • EGitプラグインをインストール

1. ヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール
2. 以下の項目を入力
    * 名前: Egit
    * URL: http://download.eclipse.org/egit/updates
3. 以下の2つにチェックを入れて、インストール
    * Eclipse Gitチームプロバイダー
    * JGitにチェック
  • EGit用のビューの表示方法
    1. ウィンドウ > ビューの表示 > その他
    2. フィルター入力欄に「Git」と入力
    3. 以下の3つのビューをクリック
      • Gitステージング
      • Gitリポジトリ
      • Git参照ログ

5. RailsプロジェクトをGitクローンから作成する手順

  1. ファイル > 新規 > Railsプロジェクト
  2. 以下の項目を入力
    • 名前: 任意
    • ロケーション: 任意
    • Generate App:
      • 「Clone an existing git project」にチェック
      • ロケーション: github(またはBitbucketなど)のリポジトリURL
  3. 「完了」ボタン押下
  4. 作成されたプロジェクトファイルで右クリック
  5. 「プロパティー」をクリック
  6. 「プロジェクト・ネーチャー」を選択して、「Rails」のチェックボックスをチェック
  7. ダイアログが表示されるので、「はい」を押下

6. RailsプロジェクトとGithub(またはBitbucketなど)と連携させる方法

1. sshの設定
  1. 環境設定 > フィルター入力欄に「ssh」と入力
  2. 「一般 > ネットワーク接続 > SSH2」と表示されるので、「SSH2」を押下
  3. 一般タブでの設定
    • SSH2ホーム: 自分の環境での「.ssh」ディレクトリの場所
    • 秘密鍵: 「.ssh」ディレクトリ内にある秘密鍵ファイル(id_rsaなど)
2. gitの設定
  1. 環境設定 > フィルター入力欄に「git」と入力
  2. チーム > Git > 構成
  3. リポジトリ設定ボタンをクリック
  4. 「リポジトリー」セレクトボックスから、対象のリポジトリを選択
  5. 「ロケーション」欄の「開く」ボタンを押下
  6. 「構成」ファイルが表示されるので、[remote "origin"]のurlに、リポジトリのURLを入力して保存

7. Railsプロジェクトの修正箇所をGithub(またはBitbucketなど)へPushする手順

  1. ファイルを修正すると、修正ファイルがグリーンで表示される
  2. Gitステージングビューの「ステージされていない変更」欄に、修正ファイルが表示される
  3. 修正ファイルを、ステージされていない変更」欄からステージされた変更」欄へドラッグ・アンド・ドロップ
  4. コミットメッセージ欄に、メッセージを入力
  5. 「コミット」ボタンを押下
  6. プロジェクトを右クリック > チーム > Push Branch master...

8. Railsプロジェクトの実行(サーバー起動方法など)

  1. 実行 > Rails Console
  2. コンソール用のビューが開く
  3. このコンソールビューで、rails s を実行
  4. bundle installrake db:migrateなどのコマンドも、このコンソールビューで実行できる

いかがだったでしょうか?参考になれば、幸いです。

※ITBOZEによるIT技術の備忘録ブログ
坊主が上手にHatenaに坊主のコードを書いた
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