Python2.7でTwitterタイムラインの画像を自動収集してみる

  • 7
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

Twitter、面白いですよね。

今までにない速度で情報が共有され、拡散され。
時には感情を分かちあったり、ヘンなノリで遊んだり。
こんなに不思議で楽しいツールを他には知りません。
でも、時々その速度に追いつけなくなる時があります。
勉学に励んでいる間、ご飯を食べに行っている間、あるいは寝ている間にさえ、目まぐるしく情報は過ぎ去っていきます。

「それでも、せめて画像だけでも楽しめれば、その時そこにあった感情を共有できるかもしれない」

そんな思いを込めて、PythonでTwitter画像を収集するプログラムに関する情報をまとめました。
…と言っても、その前に、ちょっと面倒な下準備が必要なのですが。

ともかく自分は、コレで就活の連敗に立ち直れないでいる間にも画像を収集できるようになりました。

下準備

1 『Python2.7とpipを準備する』

データ分析のためのPython簡単インストール(2014年12月,Windows)[※150426追記あり]

上記の記事にしたがってPython2.7をダウンロードし、C:\Python27\Scriptsにpathを通してpipを使用可能にしましょう。

2 『Python用Twitterライブラリtwythonの準備』

$pip install twython

コマンドラインを起動し、pipを使い、Python用Twitterライブラリtwythonを使えるよう準備しましょう。

3 『OAuth認証用の鍵を入手する』

Python で Twitter API にアクセス

TwitterへのアクセスにはOAuth認証が必要です。
上記の記事に従い、OAuth認証に必要な4つの鍵を入手しましょう。

Twitter画像収集プログラムを動かす

プログラム本体

上記リンクの右上のDownload ZIPでダウンロードし、解凍します。
解凍した後、"collecter.py"を右クリック→プログラムから開く→メモ帳などで開き、所定の場所に4つの鍵を入力し、保存してください。

最後に"collecter.py"をダブルクリックすると起動します。
デフォルトでは"your_name"というフォルダが作成され、そこにストックされます。
現時点では「とりあえず動く」程度のものなので、for文の数字を変えて時間を伸ばしたりと、色々設定できると思います。

参考(というかほとんどそのまま)

[Python] Twitterの画像を一括でダウンロードするスクリプト