XcodeでiOSアプリ開発をする時の.gitignore

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開発デバイスごとに落ちる箇所が変わるという謎現象に見舞われ、.gitignoreファイルを見なおしてみた。

http://github.com/github/gitignore というgithub公式のリポジトリがあり、そこに各言語やIDEのためのgitignoreの書き方が載っているので、ここに従うことに。http://gitignore.io という指定したIDEなどのgitignoreを出力してくれるWebインターフェースもある。

最終的に以下のようにして、エラーがでなくなることを確認した。

# Xcode (from gitignore.io)
build/
*.pbxuser
!default.pbxuser
*.mode1v3
!default.mode1v3
*.mode2v3
!default.mode2v3
*.perspectivev3
!default.perspectivev3
xcuserdata
*.xccheckout
*.moved-aside
DerivedData
*.hmap
*.ipa
*.xcuserstate

# CocoaPod
Pods/*
Podfile.lock

# others
*.swp
!.gitkeep
.DS_Store

Xcodeセクションは完全にお手本どおり。CocoaPodセクションは、Podfile.lockはignoreすべきか悩みどころだったがとりあえずignoreしてみる。othersは定番の。

それにしても、Xcode側でgitリポジトリを作って管理する機能があるなら、.gitignoreも自動的に生成して欲しいものです。