HerokuのGitリポジトリと別のリモートGitリポジトリを関連付ける

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手順としては下記のようにやればよい。
Heroku にある Git リポジトリを楽に remote に設定する

  1. リモートリポジトリからgit clone
  2. heroku app作成
  3. herokuのリモートリポジトリも追加する
$ git remote add heroku git@heroku.com:APPNAME.git

または

$ heroku git:remote --app APPNAME

以降、pushしたいときは以下のようにする。

$ git push heroku master
$ git push origin master

ここで、個人的に間違った手順でいままでやっていたことに気づく…

やらかしたこと:

  1. リモートリポジトリからgit clone
  2. ローカルリポジトリで.git以下を消去して
  3. git initしてherokuにpushしてた

なので、herokuともう一個別のリモートリポジトリも使うための方法を探ったら以下のようになった。ちなみにリモートリポジトリがbitucketの場合。

$ git remote add origin git@bitbucket.org:YOUR_ACCOUNT/REPOSITORY.git

参考

ローカルの既存のgitリポジトリをbitbucketに放り込む方法
git remote 使い方


リモートのリポジトリを変更したい場合

リモートのリポジトリ名を変更したい場合(そんなケースある?)は下記のとおりに。

$ git remote
hoge
origin

#リモートリポジトリ hoge から fuga に変更
$ git remote rename hoge fuga
$ git remote
fuga
origin

リポジトリ名はそのままにしたくてリポジトリのURLを変更したい場合は、結局よくわからなくて一旦削除してから追加したらできた。(もっといいやりかたあったら教えてください…)

$ git remote -v

hoge  git@hoge.com:hoge.git (fetch)
hoge  git@hoge.com:hoge.git (push)
origin  git@abc.org:xyz/hoge.git (fetch)
origin  git@abc.org:xyz/hoge.git (push)

#リモートリポジトリを一旦削除して、fuga.git を追加
$ git remote rm hoge
$ git remote add hoge git@hoge.com:fuga.git
$ git remote -v

hoge  git@hoge.com:fuga.git (fetch)
hoge  git@hoge.com:fuga.git (push)
origin  git@abc.org:xyz/hoge.git (fetch)
origin  git@abc.org:xyz/hoge.git (push)