AquaSKK で ; (セミコロン) を Sticky Shift に使う

  • 1
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

Emacs では Sticky Shift を使っているので、 Mac(AquaSKK) でも使いたかった。
実現するにはキーをリマップするアプリが必要らしかった。

手順

Karabiner.app をインストール Karabiner (旧KeyRemap4MacBook)

Karabiner.app 起動

Misc & Uninstall タブを開く

Open private.xml をクリック kobito.1465469365.252217.png

開いた XML を下記のように編集 参考: stickyで「:」を設定(emacs skk, aquaSKK共に) (記事のコロンをセミコロンにしただけ)

<?xml version="1.0"?>
<root>
  <list>
    <item>
      <name>Sticky Shift</name>
      <appendix>Use semicolon to Sticky Shift_L</appendix>
      <identifier>private.semicolon_to_sticky_shift_l</identifier>
      <inputmode_only>JAPANESE</inputmode_only>
      <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::SEMICOLON, KeyCode::VK_STICKY_SHIFT_L</autogen>
    </item>
  </list>
</root>

Change Key タブを開く
右上の Reload XML をクリックすると
設定シートの中に Use semicolon to Sticky Shift_L が表示されるのでチェック
kobito.1465469816.041389.png

完了

注意点

AquaSKK の IME を有効にした状態だとSKKの半角英数モードでも ; 入力出来なくなる。
IME 自体を切り替えて入力する必要がある。