with構文(Python)

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 with構文を使うとついつい忘れてしまうclose()を省略することができる上に可読性も上がるので便利。

用法

python
with ファイル読み込み as 変数:
    ~~~~

 text.txtに対して、「Hello, world!」と書き込む場合は次のようになります。

python
#with文使用
with open("text.txt", 'w') as text:
    text.write("Hello, world!")

これをwith文無しに書こうとすると次のようになります。

python
#with文不使用
text = None
try:
  text = open("text.txt", 'w')
  try:
    text.write("Hello, world!")
  except:
    raise
finally:
  if text:
    text.close()

 with文を使った方が見やすいですね。