Ubuntu Mate 16.04 LTS on Raspberry Pi3 が 重い件 の 対処

  • 5
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

Ubuntu Mate 16.04LTS on Raspberry Pi3

で、以下のように、brlttyがSECCOMPでひっかかって落ちまくる件。
意外に重いので、なんとかする。
(brlttyは、accesibilityのserviceだが、落ちていてどうせ動いていない。)

Jun 22 00:15:14 oreserver systemd[1]: Started Braille Device Support.
Jun 22 00:15:14 oreserver systemd[1570]: brltty.service: Failed at step SECCOMP spawning /bin/sh: Invalid argument
Jun 22 00:15:14 oreserver systemd[1]: brltty.service: Main process exited, code=exited, status=228/SECCOMP
Jun 22 00:15:14 oreserver systemd[1]: brltty.service: Unit entered failed state.
Jun 22 00:15:14 oreserver systemd[1]: brltty.service: Failed with result 'exit-code'.
$ sudo apt-get remove --purge brltty

しようとすると、ubuntu-mate-desktopやcoreまで削除しようとする。うそん。。。

というわけで、どうせ落ちていて動かないんだし、強制的に殺す。

$ dpkg --purge --force-depends brltty

消せた。
そして、/var/log/syslogから上のメッセージはなくなった。

sshでのコンソールの動きまで早くなった!