https://speakerdeck.com/mourner/future-of-leaflet から、Leaflet 1.0 の内容に関する情報を抜書きしてみる。
- 次のバージョンは 1.0
- 3.5年前の初期リリース以来最大のアップデート
- 10月のいつかリリース(hopefully)
- Leaflet はシンプルさと性能が最優先
- revolution ではなくて evolution
- アニメーションとユーザビリティ
- 小数ズーム
- 弾道パン
- tile loading 改善
- panning innertia 改善
- Mac Safari でのズーム中のタイル間ギャップに関する改善
- iOS Safari でのズームのスムーズ化
- ポップアップフェードアウトのアニメーション
- vectors 2.0
- 同じ地図で SVG と Canvas を使う
- ベクトルはカスタムペーンに置く
- 巨大SVGレイヤの性能改善(追加について最大3倍高速化、2.5(分の一?)まで少ないメモリ消費)
- 巨大Canvasレイヤの性能改善(部分再描画、マウスイベント高速化)
- CanvasレイヤのRetina対応
- MultiPolygonやMultiPolylineの問題を解決(FeatureGroupを継承しない)
- PolylineやPolygonの重心
- TileLayerをGridLayerとTileLayerに分割
- GridLayerは新しいTileLayer.Canvas
- Projection
- ハードコードされた投影ハックを削除(CRSに集約)
- CRSがすべてを定義(タイルのwrap、境界、距離測度等)
- Proj4Leaflet
- すべてのレイヤがLayerを継承(コード削減、一貫性向上、プラグインのためにも良い)
- カスタムなPane管理
- LanLng生成が8倍高速に
- Layer生成が高速に
- FeatureGroup性能向上(イベント伝播機構の改善)
- DOM/Leafletイベントのメモリフットプリントの改善
- obj.offの2倍高速化
- その他バグ修正・改善多数
- 小さく(gzipped版で約32KB、約1KB減量)
- LeafletとMapbox GLの互恵関係(Leaflet GL?)