大手Webサービスがクライアント側で発生したJavaScriptのエラーをどう収集しているのか まとめ

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サーバに送っているか 圧縮されててよくわからない
いつ送ってるか window.onerror時 Ajaxリクエストやメソッド実行の失敗時 window.onerror時
どこで送ってるか http://www.pixiv.net/mypage.php http://hatenablog.com/js?<バージョン番号>
どこに送ってるか http://www.pixiv.net/rpc/js_error.php http://blog.hatena.ne.jp/api/bug https://www.flickr.com/beacon_rb_jserror.gne
なにを送っているか * エラーメッセージ

* URL
* 行番号
* ユーザーID
* プレミアムかどうか
stacktrace.jsを使ってとれたスタックトレースエラーメッセージURL * エラーメッセージ
* 行番号
* URL
どんな方法で送っているか new Image().srcにエラー内容込みのURLを載せてる $.ajaxでstacktrace.jsを取得し実行し、Image().srcにURLをセット Image().src
備考 IE9やSafari、Googleのスクリプトに関するエラーは頻発するらしく、送る頻度を下げている Hatena.Diary.BUGメソッドとHatena.Diary.REPORT_BUGメソッドを使い分けてる めっちゃシンプルな実装だし"dumbest possible thing that will work (動作する最も単純なやり方)"

なのかな?