bowerにパッケージを登録する

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$ bower register packagename git://github.com/package/path.git

https://github.com/twitter/bower#authoring-packages より
パッケージ名は被らなければなんでもいいっぽい。先手先取り。

ハマったこと

  • bowerに登録したいライブラリが"v1.1"というタグでバージョンを表していたため、
$ bower install ほげ

でライブラリをインストールできなかった。これは、bowerがsemverに対応したタグのみバージョンとして認識するからだった。つまりここでは"v1.1.0"がbower的には正しいタグである。
gitのタグはリポジトリのコミッタでないと変更できないため、issueを作って対応してもらう必要があった。

semverに沿った形式であるかはsemverコマンドで確認できる。

$ npm install semver
$ semver v1.1

$ semver v1.1.1
1.1.1

reveal.jsをbowerに登録したときのメモ

$ bower register reveal.js git://github.com/hakimel/reveal.js/

パッケージ名が衝突するとエラーがでたりする。

$ bower install reveal.js

components/reveal.js 以下に git://github.com/hakimel/reveal.js/ の内容がcloneされた。このとき元のリポジトリには存在しないcomponent.jsonがcomponents/reveal.js/に含まれている。

component.jsonはなくても上記の様に自動生成してくれるが、自分で作っておくとdependenciesやignoreが定義できる。
dependenciesは

$ bower install

したときに一緒にcloneしてくる依存パッケージを指定できる。ignoreは取得しないディレクトリやファイルを指定できる。