Atomとapmを本腰入れて使い始める

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あいさつ

今年の2月くらいにインビテーションを頂いて興味はあったが

なんだかんだ放置してたAtomちゃん.

ちゃんと使い始めたら結構よかった.

備忘録程度ですがお役に立てればと思います.

apmとは

https://github.com/atom/apm

Atomのパッケージ管理ぽいのがあったのでこれを使う.
(Nodenpmに由来してるらし)

brew cask で Atomを入れる

OS X を使っている僕はbrew caskで入れましたが、公式サイトから落とすなり皆さんよしなに.

echo 'cask install atom' >> ~/.Brewfile
brew bundle ~/.Brewfile

Atomをシェルから立ち上げるように

OS Xを使ってる場合は

ln -s /Applications/Atom.app/Contents/MacOS/Atom /usr/local/bin/atom

これで

atom '作業したいディレクトリ'

でいい感じに

apmを使う

パッケージ管理のapmはatomのインストールと同時に入ってるぽい

which apm
=> /usr/local/bin/apm

居た.

パッケージ達をガシガシ入れてみよう.

パッケージの検索は

apm search hogehoge

ここhttps://atom.io/packagesで出来るぽい.

apmのパッケージをbundlerとかbrewfile的な感じで管理したい

環境構築をし直す時とかに便利!

apm list -bi > atomfile

atomfileにインストールされてるパッケージがdumpされるので

apm install --packages-file atomfile

でまとめてインストール!

触感

変更のあったファイル、ディレクトリ、行は色づけしてくれたり(画像オレンジ、緑部分)
Screenshot 2014-11-07 14.58.32.png

言語、ブランチ情報もデフォで表示してくれる(右のリス的なのはシラン)
Screenshot 2014-11-07 14.59.15.png

画面分割とかシンタックスハイライトなどconfigファイルで設定してた様な機能は大体そろってる感じ.

Markdownのプレビューとかもデフォで入ってる.

configとかは

~/.atom以下に置かれるファイル達でキーバインや細かい設定をするっぽい.

みんな大好きstack overflow

stack overflowをエディタ内で検索してコードの張り付けとかしてくれるパッケージ

https://atom.io/packages/ask-stack

とりあえず試しにコレを入れてみます.

apm install ask-stack

Screenshot 2014-11-07 15.50.55.png

おおなんか無駄に緑のチェックが出てきてテンションアガル.

使い方は大体パッケージのREADMEやHPに書いてある.

いざ使ってみると..

kusobenri

便利だし楽しい.

まあこんな感じで色々パッケージ入れられますよと

暫くatom使ってみたいと思います.

今のところvimはサーバーに籠って作業する時に用に成り下がりそうな位には楽しんでます.

気に入ったパッケージ

いいなと思ったモノ達

file-icons

https://atom.io/packages/file-icons

アイコンをおしゃれにしてくれる.

Screenshot 2014-11-07 17.06.08.png

script

https://atom.io/packages/script

開いてるファイルや選択したコードを実行してくれる(!)

Screenshot 2014-11-07 17.18.03.png

便利

Term2

https://atom.io/packages/term2

ターミナルをAtomのタブで開ける.

シェルの設定とか環境変数は引き継がれてるっぽい.

Screenshot 2014-11-07 17.13.14.png

regex-railroad-diagram

https://atom.io/packages/regex-railroad-diagram

正規表現を図示してくれる、楽しい

Screenshot 2014-11-08 14.28.49.png