PYCURL 6のエラーでyumが使えない場合の対処法メモ

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PYCURL ERROR 6 - "Couldn't resolve hostの表示がでてyum updateなどができない場合の対応方法のメモです。

IPv6 が有効なホストでメジャーで正しい対応方法

IPv4での名前解決及び到達性があるのに、エラーが出る場合には
IPv6を無効にできる場合には、無効にすると解決することが多いようです。
IPv4のみを使う指定ができるディストリビューション/バージョンを使っている人は
yum.confにip_resolve=4 もしくは ip_resolve=ipv4
の記載をすることで、解決できるようです。(最近のFedoraなど)

そのほかの方法(私が試した方法)

IPv6をそのタイミングで無効にできない場合や、普通に名前解決ができない場合には、
一般的には接続先のホスト名を dig、nslookupなどで、名前解決したIPv4のIPを
hostsに書くとhostsがDNSに優先する設定であれば問題が解決しました。

※試していませんがnsswich.confでhostsを優先する設定=(規定値)になっていたから解決
 したのだと考えています。

hostsに書く場合の手順など

fastmirrorプラグイン導入時などは大量のホスト名が解決できないエラーがでます。
今回私は、エラー出力を編集して一つ一つ名前解決しましたが、
centosの場合
http://mirrorlist.centos.org/?release=リリース&arch=アーキテクチャ&repo=os
例えば
http://mirrorlist.centos.org/?release=6&arch=x86_64&repo=os
等にアクセスします。

すると記載するべきホスト名が得られるので、それを元に記載すると良いかと思われます。