[CentOS]atd と rsyslogdのCPU使用率が高い

  • 0
    いいね
  • 0
    コメント

    [CentOS]atd と rsyslogdのCPU使用率が高い

    メーラーの受信がいつまでもグルグル回っていたので何かがおかしい・・・。
    確認するとCPUが100%近くまで行っていた。

    CentOS release 6.3 64bit
    CPU : 2vcpu
    MEM : 16GB

    topコマンドで確認

    topコマンドで確認すると
    atd が 40%、rsyslogd 20% ほどにになっている。
    ps -auxで見ても何があれなのか詳しく分からない。

    atコマンドと atqコマンド

    Google先生に聞いてみると過去のジョブが未実行で貯まってatdが困った状態になるような事が書いてあったので、atコマンドと atqコマンドで確認してみる。

    [root@cloud ~]#atq
    4360 2016-05-07 00:29 a root
    4344 2016-05-07 00:24 a root
    4377 2016-05-11 05:03 a root
    4381 2016-05-11 05:04 a root
    4367 2016-05-11 05:03 a root

    と30行ほど出てくる
    未実行のジョブ内容を確認してみる

    [root@cloud ~]#at -c 4367
    何も出てこない・・・。

    とりあえずatd , rsyslogdを停止させて、貯まった未実行ジョブを削除

    [root@cloud ~]#at -d 4367
    全部削除してからatd , rsyslogをスタートさせて少し様子を見るとCPU使用率が正常値に戻った。

    さて次はこの未実行ジョブがなんだったかを調査しないと
    00:24~00:30
    05:03~05:04
    と時間に規則性がある事をヒントに探すしかない。