Code Commitの使い方

  • 1
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

AWSのリポジトリサービス「Code Commit」の使い方。
Windows環境でのリポジトリ作成~Pushの手順。
APIアクセスキーを使用したHTTPSの通信が前提。

AWSCLIのインストール

AWSのサイトからCLIのインストーラーをダウンロードする。
https://s3.amazonaws.com/aws-cli/AWSCLI64.msi

ダウンロードしてきたインストーラーを起動しインストールする。

アクセスキーの登録

次のコマンドでアクセスキーを登録する。
4項目質問されるのでそれぞれ次のように入力する。

aws configure --profile codecommit
  AWS Access Key ID [None]: { アクセスキー }
  AWS Secret Access Key [None]: { シークレットキー }
  Default region name [None]: us-east-1
  Default output format [None]:

リポジトリ作成

Code Commitに登録したいリポジトリを作成。

git init

アクセスキーの設定

上記の手順で登録したアクセスキーをGitに設定する。
「--profile」の項目は上記で登録した内容に合わせること。

git config --local credential.helper "!aws codecommit --profile codecommit credential-helper $@"
git config --local credential.UseHttpPath true

CodeCommitにpush先を設定

次のコマンドでCodeCommitのリポジトリをリモート先に設定する。

git remote add origin { Code CommitのURL }
git remote -v

CodeCommitにpush先

次のコマンドでCodeCommitにpushします。

push
git push -u origin master