経緯
Windows10でJavaScript関連の作業環境を構築するためにyarnを導入しようと思ったが、yarn initで引っかかったときのこと
結局 yarn だけで実行するのが良さそう
環境
GitBash (MINGW64)
今回は結局こちらを採用しました
| package | version |
|---|---|
| Node | 7.10.0 |
| npm | 4.2.0 |
| yarn | 0.24.4 |
コマンドプロンプト
| package | version |
|---|---|
| chocolatey | 0.10.5 |
ストーリー
GitBashでてきとーに動かしてみる
webpackやreactを導入したくて、yarnを使おうとしていました。
特に何も調べず、NPMでパッケージをインストール(npm install -g yarn)して、
特に何も考えず、リポジトリ上でyarn initしたところ下記のエラーが発生しました。
yarn init v0.24.4
error An unexpected error occurred: "Can't answer a question unless a user TTY".
どうやらこのままでは使用できないご様子でしたが、色々調べながらyarnだけで実行してみたら特にエラーなくlockfileが作成されました。
成功?
◆追記(2017/05/29)
コメントにて指摘いただきましたが、package.jsonが出来ていれば良さそうです。
何もないところでyarnを実行すると空のlockfileができるだけなので、yarn add --dev csvのように必要なパッケージを追加することでpackage.jsonを作成し、これを管理すれば良さそうです。
また、GitBashについてくるwinptyを利用することで、対話形式のyarn initが実現できました。詳細はコメント欄に記載のあるとおりです。
コマンドプロンプトでやろうとしてみる
ただし、以下によるとnpmは非推奨とのこと
yarn (+ webpack) を使ってみる
推奨されている方法でもやってみました。
コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げて、
choco install yarnを実行してインストール完了でした。
意気込んでworkspaceがあるDドライブへ移動しようと思ってcd D:\~~~~をしました。
ところが、移動に失敗しました。コマンドプロンプトでは、C:直下にいるときにD:としないとドライブ移動できないようです
決断
コマンドプロンプトでは早々に戦意が失われたので、npmでインストールしたもので進めていこうと思います。
これで作業してみて詰まったら追記します。
参考
Yarn init fails on Windows under Git bash / MinGW / Cygwin #743