EC-CUBE3のメモ - GitHub/Git使い方 -

  • 15
    いいね
  • 0
    コメント

EC-CUBE3をきっかけに、GitHub/Git使いはじめたけど、なかなか覚えられないのでメモ

とりあえずFork

とりあえず本家のレポジトリをフォークする

https://github.com/EC-CUBE/ec-cube で、右上のForkボタン押す。

次にclone

自分のレポジトリからcloneする
$ git clone https://github.com/ユーザ名/ec-cube.git

ブランチの状態を確認してみる

$ git branch -a
* master
remotes/origin/HEAD -> origin/master
remotes/origin/master

これでまずはソースコードをローカルに持ってきました

本家レポジトリの追従

本家が更新されても追従できるように、本家レポジトリをupstreamとして登録

$ git remote add upstream https://github.com/EC-CUBE/ec-cube.git
$ git remote -v
origin https://github.com/ユーザ名/ec-cube.git (fetch)
origin https://github.com/ユーザ名/ec-cube.git (push)
upstream https://github.com/EC-CUBE/ec-cube.git (fetch)
upstream https://github.com/EC-CUBE/ec-cube.git (push)

originには自分のが、upstreamには本家が登録されてるのがわかります。
この状態ではまだupstreamの情報を取得していないので一度fetchしておきます。
$ git fetch upstream

開発する時の流れ

ローカルに開発用ブランチを作成

$ git checkout -b ブランチ名 upstream/master

GitHubの自分のレポジトリに反映

$ git push origin ブランチ名

開発する

.
.
.

完了したらコミット

$ git add /path/to/file
$ git add /path/to/file
$ git commit -m "コメント"

本家の変更を確認

$ git fetch upstream
何か変更があればとってくる

本家の変更をマージ

$ git rebase upstream/master
何か変更があれば、マージする

コンフリクトした場合は、解消後、以下でマージを継続
$ git rebase --continue

自分のレポジトリにpush

$ git push origin ブランチ名 -f

プルリクを送る

GitHubの自分のレポトリから、PullRequestする

参考