[EC-CUBE] ローカル環境とデモ環境のテンプレートをマージする

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    ※ 今回はEC-CUBE 2.13.5 を利用
    ローカル環境で開発したテンプレートをデモ環境へ反映する流れについてのメモ。
    反映する対象はDB、ページ(デザイン管理>PC>ページ詳細設定)、ブロック(デザイン管理>PC>ブロック設定)。

    初期追加のときに行うこと

    一番最初にテンプレートを追加・反映する際に行うこと。

    テンプレート用のファイルをアップロード

    • data/Smarty/templates/追加テンプレート名/*
    • html/user_data/packages/追加テンプレート名/*

    追加テンプレートの適用についてファイルに記載

    • /data/cache/mtb_constants.php
    • /data/mtb_constants_init.php

    TEMPLATE_NAME を追加テンプレート名に変更する

    テンプレート設定の選択肢追加

    dtb_templates テーブルをマージすることで、管理画面「デザイン管理>PC>テンプレート設定」より追加テンプレートの選択肢が増える。

    初期追加とそれ以外の時に行うこと

    以下のテーブルをマージ

    • dtb_bloc
    • dtb_blocposition
    • dtb_pagelayout

    ブロックとレイアウトの設定を反映する。

    追加ページファイルをアップロード

    「デザイン管理>PC>ページ詳細設定」で設定した追加詳細ページの反映を行う。

    • data/Smarty/templates/追加テンプレート名/user_data/ほげ.tpl
    • html/user_data/ほげ.php

    ブロックファイルをアップロード

    「デザイン管理>PC>ブロック設定」で設定した追加ブロックの反映を行う。

    • data/Smarty/templates/追加テンプレート名/frontparts/bloc/ほげほげ.tpl