HTML5時代の Contents-type 設定

  • 4
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

サーバー設定の確認

HTML5になって,新しい拡張子/ファイルタイプがいろいろ出ているが,
サーバー側で正しいレスポンスヘッダーが出力できていないの事があるのでメモ.

手元のApacheには、httpd.conf に以下の設定がデフォルトでしてある.

httpd.conf
LoadModule mime_module modules/mod_mime.so
TypesConfig /etc/mime.types

この設定ファイルの中身は

/etc/mime.types
text/html                   html htm

の用な, Contents-typeと拡張子のペアがひたすら書いてある.

基本的には,このリストに書いていないものを追記すれば良さそう.

追記する設定

まだいろいろ試行錯誤中なので, 後から変更しやすい.htaccessに書いておこう.

/etc/mime.types
AddType text/cache-manifest .appcache
AddType image/svg+xml .svg
AddType font/woff .woff
AddType font/ttf .ttf
AddType video/mp4 .mp4

結果的にこんな感じ.

TODO

  • それぞれのファイルを設置して動作検証
  • その他のフォーマットを調べて追記
    • 特に Video, Audio タグ周り
    • それ以外のマニアックなヤツ