僕がパソコンに「Dynabook Satellite」をおすすめする理由

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こんにちは。中学生プログラマーの荒テックです。
今、僕は開発用パソコンに「Dynabook Satellite」を使用しています。
東芝のビジネス用ノートパソコン。企業や学校に導入されている事が多いです。
実際父の会社も、学校のPC室も、「Dynabook Satellite」です。
ビジネス用PCとはいえ、Amazonで普通に購入できます。
では、何故Dynabook Satelliteが良いのでしょうか。

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ホームユースでは十分な性能

現在売られているのは、「Dynabook Satellite B35」です。
AmazonではCeleronモデルとCore i3モデルが売られており、4~6万円です。
CeleronのDynabook Satellite B35
Core i3のDynabook Satellite B35
Celeronモデルでは「Celeron-3205U (1.5GHz)」Core i3モデルでは「Core i3-5005U (2GHz)」が使われています。メモリは4GB、HDDは500GBで統一してあります。
ネット利用やOfficeには十分な性能ですし、軽いゲームやプログラミングにも耐えます。
ちなみに、僕が使っているのはひとつ前の「Dynabook Satellite B554」Core i3-4100M(2.5GHz)モデル。MineCraftやAndroid Studioも余裕で動きます。

余計なソフトが付かない

家電量販店用のPCは、初心者用に年賀状作成ソフト、操作学習ソフト、その他便利なソフトが付いていますが、必要ない物も多いです。
(類似のフリーソフトは多いし、体験版・機能制限版も入っている)
それらを省くことで、シンプル軽量、安くなっています。

海外メーカーに匹敵する値段

安いPCといえば、Lenovo、ASUS等の中国・台湾の企業が多いです。
でも、同じ値段なら日本メーカーの方がサポート等で安心感があります。
(ただし、Dynabook Satellite自体は中国製です)

ビジネスノートパソコンなのに薄い

過去のモデルに比べ、「B35」は約半分の薄さ。
通常のDynabookとほぼ同じ薄さです。

まあ、こんな感じでしょうか。
非常に使いやすいパソコンなので、是非新PCを検討中の方は
検討リストに入れてみて下さい。