Xamarin の為だけに Visual Studio 2017 をミニマムインストールする

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注)こちらは極限まで容量を抑えるための方法です。普通に Visual Studio 2017 with Xamarin を入れたい人は、

をご覧ください。

Visual Studio 2017 で Xamarin を選択すると20GBくらいディスク容量が必要との噂を聞きまして。

その時、もっとも容量を必要とするのが「Google Android エミュレータ」であるとの情報も得ていました。

それらを踏まえて、

Xamarin に必要な Visual Studio 2017 の最小構成

は、以下です。

この最小構成だとディスク容量は 「8.27GB」 で済みます(もちろん、Java や Android SDK が既に導入済みであれば、そちらを使用することでさらに容量を減らすことができます)。

「.NET によるモバイル開発」のみにチェックを付けます。

さらに、省略可能の選択肢から以下のものを外します。

  • ❌ Xamarin Workbooks や Xamarin Profiler は容量的にはどうということは無いので、入れておいても良いです。

  • ❌ Android NDKは、普通にAndroidアプリを開発している間は不要です。必要になったら入れましょう。

  • ❌ 🤔 Google Android エミュレータが諸悪の権化です。6つくらいのエミュレータを作成するため、ここだけで20GB程度必要になってしまうようです。
    エミュレータは必要なものだけ、実行時に作成しましょう。もちろん実機で開発・デバッグするなら不要です。

  • ❌ F# 言語サポート。まあ、必要な型は入れてください。

UWP は?

Xamarin.Forms で UWP アプリも作る!という場合は、図の青枠「ユニバーサルWindowsプラットフォーム開発」にチェックを入れるましょう。「Xamarin用ユニバーサルWindowsなんちゃら〜」も要るかも知れません。

ちなみに UWP も ON にすると追加で9GB程度のディスク容量が必要になります。