1. Qiita
  2. 投稿
  3. Ruby

Ruby 2.3.0がrbenvに表示されない時にやったこと

  • 58
    いいね
  • 3
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

12月25日に Ruby 2.3.0 がリリースされました:tada:

まずは

$ brew update
$ brew upgrade rbenv ruby-build # updateしたら私の環境ではupgradeできたのでやりました

上記を行って、rbenv, ruby-build を最新の状態にします。
しかし、

$ rbenv install -l
(略)
  2.2.2
  2.2.3
  2.3.0-dev
  jruby-master+graal-dev
  jruby-1.5.6
(略)

2.3.0 の正式版がない。。

ここからが本題で、Ruby2.3.0 をインストールするためには、rbenv を最新の状態にしてあげればよいです。

$ cd ~/.rbenv/plugins/ruby-build
$ git pull

これで rbenv が最新の状態になり、Ruby 2.3.0 が表示されるようになったはずです。

$ rbenv install -l
(略)
  2.2.2
  2.2.3
  2.2.4
  2.3.0-dev
  2.3.0-preview1
  2.3.0-preview2
  2.3.0
  2.4.0-dev
  jruby-master+graal-dev
  jruby-1.5.6
(略)

ちゃんと新しいバージョンも表示されていました。なんなら 2.4.0-dev もあります。
今回の目的は Ruby 2.3.0 をインストールすることなので、さっさとインストールしてしまいます。

$ rbenv install 2.3.0

あとはお好みで rbenv global 2.3.0 するなり rbenv local 2.3.0 するなりして、 rbenv rehash しておけば大丈夫ですね。

なんか Ruby のバージョン新しいの出るたびに同じことしてる気がする僕。。

追記

rbenv rehash は不要になったようです:bow:
https://github.com/rbenv/rbenv/pull/638