centos + node.js + npm + nvm インストール

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0527 追記

とりあえずサクッとnodejsをインストールの場合は以下(centos 6)
$ sudo yum install epel-release
$ sudo yum install nodejs
$ node -v
ついでにnpmをインストールするのであれば
$ yum install -y npm --enablerepo=epel

概要

nodejsのバージョン管理 nvm をまず、インストールし
その後、nvmを使ってnodejsをインストールする

1. nvm インストール

nvmとは、node.js のバージョンを切り替え容易にできるツール

▼ nvmをインストール
$ git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
$ source ~/.nvm/nvm.sh

▼nvm コマンドが実行できることの確認
$ nvm help

2. nvmを使ってnode.jsをインストール

▼インストール可能なnodeのバージョンリストを一覧表示
$ nvm ls-remote

▼インストール
$ nvm install 0.10.38

▼インストールされたことの確認
$ node -v

3. nvm設定

▼ デフォルトのnodeのバージョンを設定
$ nvm alias default v0.10.26

▼ ターミナル起動時にnvmコマンドが実行できるように設定
vi ~/.bash_profile

if [[ -s ~/.nvm/nvm.sh ]];
 then source ~/.nvm/nvm.sh
fi

4. node.js サンプルプログラム

▼helloworld.jsを作る
$ vi helloworld.js

var http = require('http');
http.createServer(function (req, res) {
  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('Hello World\n');
}).listen(1337, '127.0.0.1');
console.log('Server running at http://127.0.0.1:1337/');

▼実行
$ node helloworld.js

▼ブラウザに以下URLを貼り付けて「Hello World」と出たら成功です
http://127.0.0.1:1337/

good luck!