Fedora に PostgreSQL をインストールして使えるようにするまで

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    一般ユーザーから

    psql -U postgres
    

    で psql を起動できるようにするまでの手順。Django との連携の絡みもあって意外と面倒くさかったので備忘録として残しておきます。

    インストール

    sudo dnf install postgresql-server postgresql-contrib
    

    初期化

    sudo postgresql-setup initdb
    

    サービスの開始・登録

    sudo systemctl start postgresql
    sudo systemctl enable postgresql
    

    初期化作業を行ってからでないと start できない。

    設定の変更

    最初に postgres ユーザーのパスワードを変更する。

    sudo passwd postgres
    

    postgres ユーザーに切り換える。

    su - postgres
    

    psql を起動して postgres ユーザーのパスワードを変更する SQL を発行する。

    psql
    
    alter user postgres with password '(snip)';
    

    \q コマンドで psql を終了する。

    exit で元のユーザーに戻ったのち

    sudo vi /var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf
    

    local all all peer
    host all all 127.0.0.1/32 ident
    host all all ::1/128 ident
    

    local all all md5
    host all all 127.0.0.1/32 md5
    host all all ::1/128 md5
    

    に書き換えて保存。保存したら

    sudo systemctl restart postgresql
    

    でサービスを再起動しておく。