Windows Subsystem for Linuxでデスクトップ環境を起動してみる

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遊びですのであしからず:D

Windows Anniversary Update来ましたね!皆さん早速入れてみましたか?
私も昔insider previewを触っていたのですが、/dev/ttyが使えずちょっとまだ早いかなあと思ってやめてしまいました。
ところが、もう使えるらしい!これでターミナルエミュレータも使えるぞ!

…ということで、試しにXming+WSLの環境で、LXDEを起動してみました。

インストール

$ sudo aptitude install --without-reccomends lxde fonts-umeplus fonts-inconsolata

Xの設定

まずXmingを起動しておいてください。
次にDISPLAY環境変数を設定します。ついでにxeyesもインストールしてテストしましょう;)

$ sudo aptitude install x11-apps
$ export DISPLAY=localhost:0.0
$ xeyes

2016-08-03 (3).png

bashrcに突っ込んでしまいましょう。

$ echo 'export DISPLAY=localhost:0.0' >> ~/.bashrc

起動

それでは起動してみましょう。

$ startlxde

2016-08-03 (4).png

2016-08-03 (10).png

実は

$ lxpanel --profile LXDE &

で下のパネルだけ起動したほうが実用的だったり。

感想

意外と普通に動きました。使用感はvirtualboxのシームレスモードみたいで、悪くないです。
coLinuxとか思い出して懐かしくなりました。