SlackとTwitterを連携してみた

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SlackがTwitterと連携できると聞いて、早速試してみました。

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※アイコンにユニティちゃんの画像を使用しているので、ライセンス情報を表示しています。

Twitter連携のやり方

App & Custom Integrationsを開く

サイドメニューのApp & Custom Integrations、もしくはチャンネルのAdd an app or custom integrationをクリックしてください。

スクリーンショット 2016-02-08 0.05.46.png
スクリーンショット 2016-02-08 0.06.07.png

このような画面が開きます。
スクリーンショット 2016-02-07 22.59.52.png

Twitterと連携する

検索ボックスからTwitterを検索すると、Twitter連携用のアプリが出るのでクリックします。
スクリーンショット 2016-02-07 23.00.11.png

クリックすると以下の画面が開きます。
スクリーンショット 2016-02-07 23.00.39.png

連携したいteamのInstallボタンをクリックすると、Configurations画面が出るのでAdd Teitter Integrationボタンをクリックします。
スクリーンショット 2016-02-07 23.01.02.png

Twitterの確認画面が開くので、連携アプリを認証ボタンをクリックします。
スクリーンショット 2016-02-07 23.01.15.png

認証に問題なければ、以下の設定画面が開きます。
スクリーンショット 2016-02-07 23.01.40.png

これで連携は終了です。簡単ですね。

※すでにインストール済みならConfigureボタンが表示されます。設定の編集はこのボタンをクリックします。
スクリーンショット 2016-02-07 23.22.05.png

連携設定(Integration Settings)

次は連携設定を行います。
設定画面を開いてください。

Authentication

連携しているTwitterアカウントです。
スクリーンショット 2016-02-08 0.30.05.png

×を押すと、アカウントの連携解除ができます。
スクリーンショット 2016-02-08 0.29.00.png

Auto-post Tweets in Slack

連携したTwitterアカウントから送信されたつぶやきを、Slack内でどう表示するのか設定します。

スクリーンショット 2016-02-07 23.02.47.png

CHOOSE A TWITTER ACOUNT

Slack内で自動表示したいTwitterアカウントです。
基本的に自分のアカウント名を入れます。

他の人のアカウントを設定して、Slack内で表示されるかはわかりません。
試してみましたが、何にも反応がありませんでした。

CHOOSE THE TWEETS TO DISPLAY

つぶやき内容をSlackで表示する設定です。
これは別枠で詳しく説明します。

Post to Channel

連携したTwitterアカウントのつぶやきを表示するチャンネルを設定します。
スクリーンショット 2016-02-07 23.33.42.png

Descriptive Label

スクリーンショット 2016-02-07 23.06.24.png

これはよくわかりませんでした。
ちなみに、設定しなくても大丈夫です。

Customize Name

TwitterからのつぶやきをSlack内で表示するユーザー名です。
デフォルトはtwitterです。
私は「Yuuki Ogino twitter」と入力しています。

スクリーンショット 2016-02-07 23.04.47.png

Customize Icon

TwitterからのつぶやきをSlack内で表示するユーザーのアイコンを変更できます。
image(画像)、もしくはemojiから選択できます。

最後にSaveSettingsボタンをクリックすれば設定完了です。

スクリーンショット 2016-02-07 23.06.54.png

設定が正常に反映されれば、Post to Channelで設定したチャンネルに、以下のような通知が表示されます。
スクリーンショット 2016-02-07 23.34.12.png

ちなみに、右上にあるDisabelはTwitter連携を一時的に無効、Removeは表示しているTwitter連携情報を削除します。
スクリーンショット 2016-02-07 23.07.45.png

CHOOSE THE TWEETS TO DISPLAYの詳細

CHOOSE THE TWEETS TO DISPLAYに表示されている内容の詳細です。
チェックを入れると設定されます。

Post tweets send TO this account

スクリーンショット 2016-02-08 1.21.05.png

twitterのURLをチャンネルに投稿すると、自動的に内容が表示されます。

例えば、以下のつぶやきをSlackのチャンネルに表示したい場合、

スクリーンショット 2016-02-07 23.30.31.png

上記つぶやきのURLをコピーして
スクリーンショット 2016-02-07 23.30.19.png

Slackに投稿欄にペーストしてエンターキーを押すと
スクリーンショット 2016-02-07 23.34.32.png
このように表示されます。

ちなみにチェックが入ってないと、下記の通りただURLを貼り付けるだけで何も反応がありません。
スクリーンショット 2016-02-07 23.35.16.png

Post tweets send FROM this account

twitterでつぶやくと、自動的にSlackのチャンネルに投稿されるようになります。

スクリーンショット 2016-02-07 23.37.04.png

例えば、以下の内容でつぶやいたら
スクリーンショット 2016-02-08 1.32.40.png

このように自動的に投稿されます。通知を設定している場合は、ちゃんと通知も来るのでわかりやすいです。
スクリーンショット 2016-02-07 23.36.14.png

Post tweets send TO this accountがオフでもつぶやき内容が表示されます。

残り2つはPost tweets send FROM this accountがオンになっていないと、チェックを入れても何も反応がありません。

Exclude @replies sent from this account

チェックを入れるとリプライ投稿はSlackのチャンネルに表示されません

スクリーンショット 2016-02-07 23.59.57.png

リプライも表示する場合はチェックを外してください。

Show Retweets sent from this account

他の人のつぶやきをRetweetした場合、自動的にSlackのチャンネルに投稿されます。
スクリーンショット 2016-02-07 23.39.54.png

例えば、以下のつぶやきをRetweetすると
スクリーンショット 2016-02-08 1.43.21.png

このようにRetweetが自動的に投稿されます。
スクリーンショット 2016-02-07 23.52.10.png

通知も来ます。わかりやすいです。
スクリーンショット 2016-02-07 23.51.59.png

チェックが入っていない場合、RetweetはSlackのチャンネルに投稿されません。

Slackの投稿内容はTwitterに反映されない。

スクリーンショット 2016-02-07 23.57.40.png
上記の通り、Twitter連携したチャンネルの投稿内容がTwitterに反映されるか試しましたが、一切Twitterには反映されませんでした。もちろん、他のアカウントへのリプライもです。
Slackの投稿をTwitterに表示する場合は、別の手段が必要です。

以上、Twitter連携の設定内容でした。