baserJSの開発環境

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    Webサイトと詳しいAPIリファレンスはこちら baserJS Webサイト

    リポジトリ

    Github

    もちろんGithubを利用しています。

    タスクランナー

    Grunt

    基本的な処理はすべてGruntに任せています。

    Gulpに乗り換えてもいいかなぁとも思っていますが、一度設定ファイルを作っているので別段不便に思っていないので、たぶんしばらくこのままです。

    言語

    TypeScript

    言わずと知れたAltJSです。メンテナンス性・設計、クラスの作りやすさから、これを選択しました。型安全であることは副次的効果だと思ってコーディングしています。

    コンパイラ

    grunt-typescript

    d.ts管理

    tsd -> dtsm

    v0.1.0 では tsd を利用していますが v0.2.0 からは dtsm に乗り換える予定です(開発ブランチでは移行済み)。

    テスト

    フレームワーク

    QUnit

    まだまだテスト全然かけてませんが、テストがきちんと通るように開発していきたいです。

    CI

    Travis CI

    Gruntのビルド時にもQUnitを通しますが、やっぱり証拠としてバッヂ( Build Status ) は欲しいので、Githubと連携させています。

    その他

    bower

    bowerのモジュールとしてbaserJS自体を登録していますし、依存のあるjQueryをテストに利用する際にも使用しています。

    この投稿は baserJS Advent Calendar 201424日目の記事です。