EC-CUBEなサイトの見つけ方(神田編)

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EC-CUBE Advent Calendar 2015 6日目です。

EC-CUBEは推定2万2千店舗で使われているといわせていただいておりますが、おかげさまで実際に自分がプライベートで買い物をしているサイトなんかでも、あっ、これEC-CUBEじゃね?って思うこともあるわけです。

そこで、そんな時に私がチェックしているポイントがいくつかあるのですが、その中でも、非常に簡単に真似していただけるものをお教えします。

確認時間10秒。EC-CUBEなサイトの見つけ方

ずばり!

会員登録ページにいって登録フォームの住所の例が
「千代田区神田神保町」
になっていれば、EC-CUBEです。
(100%ではありません)

他のアプリケーションでもそうだと思いますが、インストール時にサンプルとして登録されているような文言ありますよね。
ここをそのままにされている方も結構いらっしゃいます。

EC-CUBE LOVEな私としてはEC-CUBEで作られたサイトだと、購買意欲が高まります。

最近だとホームシアターがほしくて調べていたのですが、こちらのショップで購入させていただきました。

今後あれ?EC-CUBEかな?って思うようなサイトに出会ったら、ちょっと確認してみて、ぜひお買い上げいただければと思います。

サンプルテキストの変更方法

EC-CUBEはカスタマイズして使われる方が多いので、EC-CUBEのオフィシャルサイトに掲載されている構築事例をみていただいても、ぱっと見では、本当にEC-CUBEって思うようなものも沢山あります。

それでも、サンプルテキストがそのままならすぐにEC-CUBEだと推定できてしまうわけですが、サンプルテキストの変更方法をお伝えしておきます

2系での変更方法

管理画面のシステム設定→パラメーター設定から

  • SAMPLE_ADDRESS1
  • SAMPLE_ADDRESS2

を変更するだけです。

3系での変更方法

3系なら、src/Eccube/Resource/locale/message.ja.yml に

  • form.address1.help:
  • form.address2.help:

として記載されていますので、こちら変更すれば変えることができます。

最後に

サンプルテキストの変更方法をご紹介しました。
3系はまだ、ここのメッセージを変更する機能がないのですが、今後用意されることになっていくでしょう。

また、message.ja.yml という名前をみてもらえば分かるように、EC-CUBE3.0は多言語を意識した作りがすでに入っていることが伺えるかと思います。

最後にEC-CUBE3の開発にちらっと触れつつ。

先日「EC-CUBE名古屋ユーザーグループxさくらクラブ」に登壇された @hiroyasu55 さんにバトンをお渡しします