MariaDBの環境構築(CentOS7)

  • 3
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

mariadbの環境構築

※centos7を前提としています。

インストール


$sudo yum install -y mariadb-server

サービスの自動起動設定

mariadb-serverパッケージをインストールした時点では、セキュリティを考慮して自動的に起動されるようにはなっていません。mariadbサービスを自動的に開始したい場合には、自動起動の設定を行ってください。


$sudo systemctl enable mariadb

起動


$sudo systemctl start mariadb

初期セットアップ


$mysql_secure_installation

最初の質問では、初期パスワードはないので、Enterを押す。次にパスワードは任意のモノを設定。他の質問項目は全てYで大丈夫

ログイン確認


mysql -u root -p

補足:文字コードの変更

MariaDB[(none)]> ¥s 

¥sと入力して現在の文字コードを確認する
文字コードがlatin1となっているならUTF-8に変更

server.cnfに文字コードの設定を追加して再起動
character-set-server=utf8
を追記

補足:MariaDBサービスの公開

MariaDBサーバを公開するには外部からのMariaDBに関連する通信を許可する必要がある。パケットフィルタリングを設定する。

ftpを許可


#firewall-cmd --permanent --add-service=mysql

設定を反映


#firewall-cmd --reload

※データベースはインターネットから直接アクセスできるような環境に設置すべきではないです。プライベートネットワークにしましょう。